社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

社労士試験の勉強は進捗管理が大事

社労士試験は10科目も勉強する必要があり、勉強計画を立てた後の進捗管理が重要となります。多くの受験生が時間足らずで涙を飲んでいます。

 

10科目がマストなのは社労士試験制度ならではなのです。

合格するためには科目毎の基準点を超える必要があります。

この基準点が試験の難易度を上げていています。

行政書士のように得意科目で苦手科目をカバーするような方法が使えません。

捨て科目が作れないので全科目を万遍なく学習する必要があります。

当初の計画通り勉強は進んでますか?

早いもので、明日から12月です。来年に向けて計画進捗を確認します

一般的な学習順番は下記になります

👇

①労働基準法
②労働安全衛生法
③労災保険法
④雇用保険法
⑤労働保険徴収法
⑥労働に関する一般知識
⑦健康保険法
⑧国民年金法
⑨厚生年金保険法
⑩社会保険に関する一般常識

早い人は4科目目の雇用保険でしょうか?

予定より早い人、遅れている人も

年を越す前に、あらためてスケジュールを見直しましょう

スケジュール進捗管理のコツ

1日、1週、1か月単位で進捗をチェックします

計画を達成することを喜び、力に変えていきます。

勉強仲間のスピードに惑わされずマイペースで学習を継続しましょう

年内の初学者の標準的な進捗

基本はインプット期間、理解中心でテキストを読みます。暗記は不要です。

労基法、労災、安衛法、雇用保険、余裕あれば徴収法まで進めば順調です。

 

テキストを精読が難しいければ、急がば回れ

やさしい入門編を先に読んでみると本テキストの理解が進みます。

TAC貫場講師の名著 

まさに、はじめの一歩としてオススメです。

👇

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リスタートの方の学習計画

すべての知識の忘却防止と、弱点補強を意識した計画をたてます。

昨年と同じ順番で学習する必要はありません。

 

リスターターならではの学習計画例

・年金が苦手ならば忘れてしまう前に年金から学習する

(労基から始めると年金が半年後になり、すっかり忘れてしまいます)

・労働科目と社会保険科目は平行して勉強する(横断整理学習を意識する)

・全科目毎日学習する

・一般常識強化、メイン科目に加えて毎日一般常識を学習

 令和4年の労働経済白書をいまからなら毎日読み込む時間がとれます

👇(kindle版なら無料)

・選択式強化、テキスト精読で選択式試験対策を同時に行う

 →条文の重要論点を暗記ペンで隠して精読します

最後に・・・

学習計画は当初とは環境がかわっています

仕事の状況、進捗、知識の定着度にあわせて柔軟に変更して、勉強効率を考えた最適な計画を立ててください。年内ならばリカバリーが十分可能です。

日々是学習あるのみです

スケジュール管理にオススメの手帳はこちら

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それではまた明日…

☆御礼☆

最後までお読み頂きありがとうございます。

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