人生100年時代におけるセカンドキャリアの形成について講演する資料が完成しました。参加者は40歳代から80歳までと広範囲。
世代別に伝えたい内容をまとめています
定年前、年金をもらう前の世代には、いままで培った経験と、あらたに取得する資格を活かしたプランをお伝えします

働き方には大きくわけて3つ
❶雇用:労働の対価に時間を切り売る
❷起業:自分の付加価値を売る
❸投資:お金に稼がせる
❷起業すれば、時間拘束はなく、付加価値で勝負できます。
空いた時間は幸福時間として使えます。その時間を活かして自己投資することも可能です。❸投資の理想形は、ファイヤー(FIRE)があります。投資のリターンだけで生活費を確保して、早期に仕事をリタイアするライフスタイルがあります。
起業においての注意点。固定費が高いビジネスに最初は挑戦しないことです。例えば珈琲が好きだから、定年後は。あこがれの喫茶店オーナーになると、退職金をつぎ込んでしまうと大変なことになります。
資格を取得して独立できる士業は、固定費が少なく、リスクすくなくスモールスタートができます
経験不足な時は資格をとっても稼げないこともありますが、セカンドキャリアを目指す中高年齢以上は、自己の経験×資格で、差別化がはかれます
この話をすると、自分には特別な経験、才能がないといわれます。このような方に限って、ご自身の良さを気づいておられません。
士業に相談する人、教えてもらう立場で考えてみてください。
自分と能力の差がある天才の方には、一般人の気持ちはわかりません
野球の長嶋監督に、「バットをボールめがけてふれば当たるよ」、簡単だと言われても、真似できません。運動音痴を克服した経験者の話の方が聞きたくなりませんか?
普通の人でも変われる。成長した経験値が、売りになるのです。
一つの経験で10人に勝てれば10分の1。2つ目の経験で10分の1。3つ目も10分の1.3つかけあわせると、10分の1×10分の1×10分の1=100分の1
100人に勝てる力となります
1つで100人に勝てる力があれば、100万人に勝てます(100分の1×100分の1×100分の1)
1つの技量で勝てる知識にするには、1万時間で極められます。所謂1万時間の法則があります。
人生100年時代、時間はまだまだ沢山あります
あらたな一歩を踏み出しませんか?
当ブログでメインの資格、社労士は、人と組織がある限り、求められる仕事で、労働市場の変化が激しい昨今は需要は増えています
8000時間~で合格レベルに達せます
独占業務もあり、働きながら起業を目指すならコスパ最強な資格です
あなたなら、どんなセカンドキャリアを目指しますか?
コメントで教えてください
それではまたあした
☆御礼☆
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