先日、社労士受験生から勉強状況の報告を受けました。
「勉強を始めて4か月で300時間。いまは健康保険を勉強しています。」
ところが続けて、こう言われました。
「でも…合格できる自信がないんです。」
実はこの方、労基法を勉強していた頃には
「もしかしたら、いけるかもしれない」
と話していた方でした。勉強が進むにつれて、試験の難しさを実感し、不安が出てきたのだと思います。
しかし、一般的に社労士試験は合格レベルに達するまで約1000時間が一つの目安と言われています。
そう考えると、仕事をしながら4か月で300時間というのは、むしろ順調なペースです。
これまで積み重ねてきた勉強時間、日々の努力は決して裏切りません。
結局のところ、合格への道は継続する人だけがたどり着く道です。
そして、この方にはもう一つ素晴らしい点がありました。
それは、アプリで勉強時間を記録し、目標管理をしていることです。

これはダイエットでよく知られている「レコーディングダイエット」と同じ発想です。
記録すること=見える化することは、とても大きな力になります。
昔なら、ノートに勉強時間を書き留める程度でした。
しかし今はアプリを使えば、詳細な勉強時間の管理ができます。
さらに、他の受験生とネットを通じて勉強時間を共有できるため、
「自分も負けられない」という良い意味での競争意識も生まれます。
【勉強時間管理アプリ】スタディプラス👇
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また、積み重ねてきた時間を振り返ることで、
「これだけやってきた」という自信にもつながります。
そしてもう一つ大きなメリットがあります。
それは、勉強時間の偏りが見えることです。
どの科目に時間を使い、どの科目が不足しているのか。
それが明確になると、これからの勉強計画の修正もしやすくなります。
社労士試験は長いマラソンです。
途中で不安になるのは、むしろ真剣に勉強している証拠です。
もし今、「自分は大丈夫だろうか」と感じている受験生がいたら、
ぜひ一度、これまでの勉強時間の積み重ねを振り返ってみてください。
あなたが積み上げてきた時間は、確実に力になっています。
見える化の力を味方につけて、残り約半年。
最後まで走り切りましょう。応援しています。
☆御礼☆







