2回目となる「人生100年時代におけるセカンドキャリア形成」の講演を今年も無事におえました
今年は参加者が40歳から80歳代と幅広く、さらに中高年齢者の就業意欲が高まっていると実感。それには経済不安が影響していると思います
「なぜ働くのか?」日本は収入のために働くが、世界一高くなっています
他の国は、仕事そのものが面白いから、自分の活力になるから働くが高いと、
働き方にも差がでています
経済的なゆとりがないことのあらわれだと思います
会場での質問「なぜセカンドキャリアを目指したのか」
・趣味を活かしたい
・コミュニケーション形成がゼロ
お金を稼ぎたい、経験を活かしたいからが多かったので、世界の統計データにそった内容になっていました

セカンドキャリアの応援団として、
お金も大切ですが、本当にお金が必要なのか?
将来が見えない不安から、より多く稼ぎたいと考えてしまうのだと思います
実際に自分が年金生活になった時の収入と支出、未来の家計簿をシミレーションをしてみると、意外に足らない金額がないかもしれないことをお伝え
実際にコロナ禍の支出ベースならば、年金と平均的な貯金があれば、無収入でも老後30年生活できるデータもあります
老後の資金2000万円問題も、正しく理解している人も少ない
【クイズ1】
2000万円は、何年生活するのに必要な資金でしょうか?
①10年
②20年
③30年
答えは下段に記載
【クイズ2】
2000万円は、何名の試算?
①1名
②2名(夫婦)
③3名(夫婦、子ども1名)
答えは下段に記載
三大不安要素は「お金」、「健康」そして「孤立」
イキイキと過ごすためには、健康と孤立(コミュニティー)の不安を無くすことが
大事なのです
お金も大事ですが、若い時のように、沢山食べたり、旅行もいかなくなり、家のローンも完済し、子どもも独立する・・・。大きな支出がなくなってきます
お金で予測が難しく不安なのは医療費。
本来は高額療養費制度があるから、医療費も心配しなくてもよかったのですが、
法改正もあり、今後は上限がじわじわとあがっていく可能性もあるので、一定程度の対策は必要です、これは健康が最大の対策となります。
ワクワク仕事をできるために、
いままでの経験値×経験値×自己投資で、あなたなりの「できる」を見つけて、
才能を開花させる方法をお伝えしました
そのひとつとして、資格をいかしたセカンドキャリア術を紹介させて頂きました
生涯現役、セカンドキャリアの大先輩、尊敬すべき人として、
社労士の最高年齢合格者は81歳、なんと82歳で開業された方がいます
年金博士こと北村先生のインターンシッププロゼミに
82歳の開業先生が登壇されてます、写真を初めて拝見しましたが、
82歳にみえない若々しさがあります
イキイキ感がつたわります
https://www.facebook.com/share/p/194oZxJYxE/
人生100年時代をワクワク生きるためにも、人生の節目に、あらたなチャレンジを目指してはいかがでしょうか?
セカンドキャリアを目指す方を、これからも応援しつづけます
それではまたあした
☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。
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