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大谷だけじゃない二刀流☆WBCチェコ代表が教えてくれた挑戦の力(大人の試験対策:社労士試験など)

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WBCチェコ代表に学ぶ「二刀流」☆仕事と受験を両立する人へのエール

WBCで「二刀流」と聞くと、多くの人が思い浮かべるのは大谷翔平選手でしょう。
投手と打者、両方で活躍する姿は、世界中に勇気を与えています。

しかし、今回のWBCで私が強く心を動かされたのは、もう一つの「二刀流」です。

それは、野球と本業の二刀流

チェコ代表の選手たちの多くは、プロ野球選手ではありません。
消防士、エンジニア、金融業、教師、建築現場監督、データアナリストなど、それぞれに本業を持ちながら野球を続けています。

つまり彼らは、

「仕事」と「野球」の二刀流

なのです。

プロ選手のように、十分な練習時間があるわけではありません。
限られた時間、いわば隙間時間でトレーニングを積み重ねています。

それでも、世界最高レベルの舞台で結果を出す。

その象徴的な出来事がありました。

大谷翔平から三球三振を奪った「電子技師」

2023年WBCで、大谷翔平選手から三球三振を奪ったチェコ代表投手がいます。

オンドジェイ・サトリア投手。

彼の本業は、電子技師です。

三振を奪った瞬間を、彼はこう振り返っています。

「その瞬間、世界が止まったかのようだった。
心臓が止まるかと思ったよ。ベンチを見て『やった!彼から三振を奪ったぞ!』って感じだった」

マウンドでは冷静に見えましたが、心の中では大喜びだったそうです。
三振の記念球を大切に手にしている姿も印象的でした。

仕事と受験の「二刀流」

この話を聞いて、私はこう思いました。

社労士試験に挑戦している人も、同じ二刀流ではないか。

多くの受験生は、

・仕事
・家庭
・日常生活

を抱えながら、隙間時間で勉強しています。

通勤時間
昼休み
寝る前の30分

限られた時間で努力を積み重ねている。

それはまさに、

「仕事」と「受験」の二刀流です。

 

【参考】スキマ時間で勉強できる、スマホでみる教科書と問題集↓

 

 

社労士試験は「三球三振」じゃなくていい

野球なら、投手は三球三振を狙います。

しかし、社労士試験は違います。

  • 満点を取る必要はない

  • すべて正解する必要もない

たとえば野球なら、

  • 三振を取らなくても

  • ヒットを打たれても

  • 多少失点しても

試合には勝てます。

社労士試験も同じです。

合格ラインに届けばいい。

言い換えれば、

  • すべて完璧でなくていい

  • 少しミスしてもいい

そう考えると、
「高い壁」に見えていた試験も、少し違って見えてきませんか。

金星をつかみにいく

電子技師のサトリア投手が、大谷翔平から三振を奪ったように。

仕事をしながら挑戦している受験生にも、
大きな金星をつかむ瞬間があります。

それが、合格という瞬間です。

仕事と受験の二刀流。
限られた時間の中でも、努力は必ず力になります。

チェコ代表の選手たちの姿は、
そんな挑戦者すべてへのメッセージのように感じました。

今年の試験で、
ぜひあなたも「合格」という金星をつかんでください。

☆御礼☆

最後までお読み頂きありがとうございます。

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