社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

BCP(事業継続計画)に学ぶ資格試験対策/社労士試験etc.

事業継続計画(BCP)コンサルティングを受注しました

社労士でBCP専門家と言うと「珍しいね」「分野が関係するの?」と言われます。

ホワイトドア社会保険労務士事務所 - 自由が丘の社労士

事業を継続させるためには、人と組織が要。BCPを支援するためには、

社労士としてのノウハウが活かせます。社労士×BCPで相乗効果がだせています。

初回のお打ち合わせ内容

「災害発生時のリスク対策が心配」とのご相談でした。

BCPの基本は各事業をタスクにわけて、それぞれのリスクを洗い出しをしていきます。

状況をヒアリングすると沢山のリスクがでてきてました!

社長「どうしてよいか?わからない」との発言があり…

 

私「リスクを4つに分類して優先順位を決めていきましょう」

優先順位1位:重要度が高く & 緊急度も高いタスク
優先順位2位:重要度が高く & 緊急度が低いタスク
優先順位3位:重要度が低い & 緊急度が高いタスク
優先順位4位:重要度が低い & 緊急度も低いタスク

 

優先順位、リスクレベルに応じて対策を考えていきます

・改善策を考える

・代替手段を用意する

・保険をかける(金銭的に補う)

・放置する(リスクを受け入れる)

資格試験勉強でのBCP対策応用

優先順位を見極めることは、時間が限られる試験勉強では重要です

 

勉強をしていると、点数が伸びない、同じ問題を間違えてしまう、暗記ができない等

多くの不安におそわれます。

強い不安に支配されていると、優先順位を明確にすることができなくなります。

 

下記の状況だと要注意ですよ

・出来なかった問題の論点を深堀し勉強してしまう

・やりやすい問題ばかりやってしまう

 

合格したいと思う気持ちが先行すると…

特にリスタート者は、優先度が低い方を重視してし勉強する傾向があります。

出題頻度が低い難問、枝葉の論点を深堀してしまいます。(ボトムアップ型)

その結果、重要論点に穴があき、周辺論点を極めてしまう、ドーナツ化現象になってしまいます。

知識の空洞化のドーナツ化現象と理想形の知識の土星型については👇で説明してます

goukakuget.hatenadiary.com

 

逆に勉強法が確立していない、全体をまだ把握できていない初学や独学だと、

優先順位の判断がつかずに勉強がやってるつもりになっていて、点数に結びつかない事があります。

合格するための優先順位

BCPの優先順位で、緊急度を出題率が高い=やらなければならない論点と読み替えます

 

優先度1位:重要度が高く & やらなければならない論点

優先度2位:重要度が高く & やりたい論点

優先度3位:重要度が低い & やらなければならない論点

優先度4位:重要度が低い & やりたい論点

 

優先順位を把握する簡単な方法

テキスト、問題集に、問題のレベルマーク、過去の出題数が記載されているものを選ぶ

出題頻度A、B、Cと記載あれば、頻度が少ないCはパスしても、社労士試験レベルではれば合格は狙えます

基本論点を確実におさせるテキスト

LECのカリスマ 熱血、椛島先生の執筆された市販書が秀逸です。

付録に各科目の1話目は無料で動画講義がついてきます。

初めての科目を勉強する前に、動画で解説が概要が学べるので、その後のテキストが読みやすくなります。

 

常に優先順位を意識していると、問題を見ただけで、重要論点の問題かどうかがわかるようになります。

優先順位にあわせた対策

優先順位1位は、勉強の仕方を改善します。

2位以降の論点、1位でも時間が足らなくなってきたら、次の対策を考えます。

苦手科目で改善が難しければ、他の科目でカバーする等の代替を検討

保険的な発想としては、多数派に入る。例えば皆が受ける模試を受けておき、皆が知っている問題はおさえる

あきらめる作戦もありあす。例えば得点配分が低い科目や出題頻度がないならば、潔くすてるのも有効です。

社労士試験ならば、安衛法、法改正等は捨てても合格できる可能性はあります。

 

【まとめ】

試験に出る順、重要順を見極めを意識して、テキストの読み込み、

問題演習を進めてみてください。

 

☆御礼☆

最後までお読み頂きありがとうございます。

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