社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

社労士試験対策【 インプット集中編】新年1月~の勉強方法とスケジュール

今年もあと1ヶ月半。12月までの勉強方法については、昨日ご説明いたしました。さっそく来年の勉強スケジュールや注意点が知りたいとのお声を頂戴しましたので、元旦からゴールデンウィーク前での内容をまとめます。

≪勉強スケジュール≫
スケジュールの組み立ての軸に参考になるのは、予備校の学習スケジュールです。おおよそ下記のような感じですすみます。

☆参考スケジュール☆
1月 健康保険
2月 国民年金
3月 厚生年金
4月 問題演習
※リスタートの方は、プラス一般常識

<初学者の方へ>
全科目を一巡できてない初学者は、引き続き、テキストの精読を行い論点を理解します。

4月から過去問を解く訓練も本格的に開始します。

この王道スケジュールにはデメリットがあります。
いざ過去問を解く時期になって、最初に学習していた労働保険科目が、忘れまくりで、焦ります。


【完璧なスケジュールと対策】
そこで、初めて勉強する社会保険科目のインプットに9割集中しつつ、

労働科目編の過去問を、毎日50問以上ときます。
隙間時間活用するために、ウエブサイトの『社労士過去問ランド』を利用します。

通勤や休憩中に問題演習をこなします。

科目も、毎日かえます。
今日は労働基準法、次は安衛法…。

社労士過去問ランドの
アットランダム出題を利用も便利です。
未学習の問題はスキップします。

過去問問題集(紙)ならば、ひとつ飛ばしで解くのでもよいです。

『過去問併用の目的』
すべて問題を解くのが目的でなく、常に全科目に触れて網羅性を高めることが、忘却防止に役立ちます。


☆☆☆☆☆
『オススメの過去問』
アマゾン限定販売の
山川社労士予備校の過去問です。

解説が詳しく、テキストを開いて確認せずとも、理解できます。
○の正解問題の回答も、「設問の通り」省略していない。

論点を確認、整理できる、読み込める過去問題集です。


【リスタートの方へ】
上記に加え、社会保険関係も演習を追加します。
ここまでは、対応されてる方も多いと思います。

<一般常識対策>
ポイントは早目に一般常識対策の演習を行うことです。
山川の過去問は、健康保険と一般常識がセットなので、社保と常識が一冊で勉強できるため、過去問併用学習には最適です。


一般常識、特に労一は最新の話題から出題されるから、過去問はやらない!と言われる方へ

過去問から同じ統計やテーマからの出題が多くあります。勉強する論点を把握して、的を絞るためには、過去問は有効です。
最新の数値は直前期に記憶の修正でOK(大幅に傾向は変わらない、逆にかわってるのは、狙われやすい)


【注意点】
無理な暗記は禁止!

過去問で間違えた問題の分析をします。
『論点は理解、知っていたが、数値や名称を暗記してた正解できた問題』は、○とします。
あとで暗記するマークを記載すればOK。この時期に暗記は不要です。

抽出すべき過去問は、
『理解できてない、勘違いしてた論点』です。
この場合は、テキストを読み返し復習が大事です。


言いふるされた勉強方法ですが
『皿回し勉強法』を実践した形になります。
常にすべての皿をまわし続ける=全科目に触れる事が記憶の定着のコツです。


#社労士試験



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