社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

100回目投稿記念☆社労士試験対策の王道とは?

目標としてた毎日投稿、100記事掲載を達成しました。
一重に皆様の応援があったからこそ、継続できました。
この場を借りて御礼申し上げます。

毎日継続できたのも、社労士試験(シャロ勉)で身に付けた継続力も生かされたと思います。


本日は今まで様々な勉強方法をご紹介してまいりましたが、王道の学習法について考察します。

≪王道の学習に必要な要素≫
合格者、カリスマ講師様々な方の情報を集約すると、

①社労士試験は約6割で合格できる
→基本論点が重要
②勉強方法は、本人にあう方法は、千差万別→個人毎にアレンジされてる
③運も必要?(一般常識対策)
→広く浅く、読解力でカバー

つまり、○○学習方法、○○の合格者の体験談は、そのまま適用しても、効果を最大限に引き出せません。
エッセンスを理解して、ご本人なりのアレンジがあって、皆様専用の王道学習法になります。

<エッセンスとは何か?>
各勉強方法の共通点は、
・知識の整理
・記憶方法
・忘却防止
・勉強の継続
・本試験の傾向にあわせたテクニック


6割で合格できるとは、
基本論点で合格できる。
ざっくり言い換えれば、
出題内容の半分は、基本論点以外からの出題となります。

つまり、膨大な10科目のテキストから、どこが基本論点かを見極めることが、一番難しいと言えます。
個人の感覚で、簡単=基本、難しい=応用ではありません。

【第一段階】
☆知識の整理(インプット)
過去の出題傾向から、基本論点を見極めます。
そのために、過去問演習が重要と言われています。


テキストから論点を抽出するのは難しい場合は、過去問を解く○✕ではなくて、
過去問を精読して、論点を拾います。
※理解してなければ、論点も拾えないので、テキストとあわせて熟読
過去問→テキスト→過去問→テキスト…と反復します。

基本論点をテキストやサブノート、皆様なりにまとめる事ができれば、
あとは、記憶あるのみです。

【第二段階】
☆記憶フェーズ(アウトプット)

次のハードルは、理解してれば解ける問題は、インプットが正しくできていれば、自然に解けるようになっています。

点数を落しやすいのは、
・曖昧な論点
・暗記しないととれない数字系の問題

理屈のない数値などの問題は、たしかに沢山あって暗記は大変ですが、試験対策としては、覚えてさえいれば、即座に正誤判断できますから、『ラッキー問題』になります。

直前期間に、ご自身にあった暗記方法で詰め込むしかありません。学生時代の一夜漬けを1ヶ月でやる感じです。

いまは、ネットに語呂合わせも多数掲載されてます。結構つかえますよ

さらに、予備校や社労士Twitterで配信されるテクニックもフル活用します。
→テクニックは近日中にまとてます。


『曖昧な論点を整理する方法』
特に似て非なる論点が多いのが混乱の要因で、本試験でも、ひっかけ問題として狙われます。
対策は
横断整理、比較認識と言われてる学習をします。

似てる論点を抜き出しまとめます。
科目横断で表にまとめるのも有効です。

横断整理テキストや、
予備校が作成するまとめ表を利用する手もありますが、
自前で比較する内容を探して、まとめる努力をすると、脳が働き記憶に残ります。
その後に、プロの作成した表と比べて、足らない点を補足すると、オリジナル整理表の完成です。

関連する論点をメモリーツリー形式(マインドマップ)にまとめる方法もオススメです。
【参考】
下記は年金を4月1日に関連する内容をまとめるイメージです。
f:id:goukakuget:20201201093056p:plain


このツリー方式でプロが作成したテキストは下記になります。
年金は、この本で学習して点数が飛躍的にアップしました。
市販書では一番オススメの参考書です。



整理する表の作成過程で、かなり記憶できますが、反復学習で定着させます。
反復は忘却防止に有効な手段です。
エビングハウス忘却曲線理論によれば、反復により短期記憶から長期記憶になります。

『運について』
運も必要と言われますが、
実力で、カバーできる要素もあります。
勉強後半に学習する一般常識は、勉強時間不足が原因になる場合が多いです。
早めの対策が有効です。
当ブログでも、労一対策など個別にアップしてます。

万全を期しても、テキストにない、勉強してない範囲から出題された場合の対処方は、『読解力、推理力』となります。
皆が勘で当てられるレベルの問題は必ず取るしかありません。
読解力は、選択式問題集で、未知の問題を解答欄から絞り混む練習をします。
(レアな方法ですが、中学生の国語の問題集をしてる人もいました。)
広く浅く学習しても、テキストにない一般常識の問題が出題されたら、直感になりますが、
少なくとも、皆が既知の問題となる大手模試で予想された問題は取る必要があります。
対策としては、利用は必須です。可能ならば、大手二校と専門予備校の三種類の一般常識問題を暗記します。
例 TAC、大原、佐藤塾など
※佐藤塾は白書対策が当たると有名


最後に
☆一番必要な事☆
≪継続は力なりです≫
勉強の習慣化、継続できれば、合格を勝ち取れる試験です。

一つ一つの問題は、数学の様に難解ではありません。
膨大な科目を着実にこなす、継続力があれば、制覇できます。

【継続する秘訣】
目標を細かく設定する事
目標達成のために逆算して計画作りが重要です。

例1:月日毎に計画
3ヶ月後の目標
1ヶ月後の目標
1週間後の目標
1日の目標

例2:科目毎に計画
科目にかける時間を配分し、
あとは、日にち単位にやる範囲を割りふります。
目標から遅れたら、先に進めます。
労働基準法→9月
労働安全衛生法→10月1日かは中旬
労働者災害補償保険法→10月中
雇用保険→11月中~
5.徴収法→12月中~12月末
6.健康保険→1月
7.国民年金→2月
8.厚生年金→3月
9.一般常識&総復習→4月、5月

※上記は一例です。科目の進め方は、皆様の状況にあわせてアレンジします。
オススメ案は当ブログ過去記事にあります。

https://goukakuget.hatenadiary.com/entry/2020/11/11/125507


#社労士試験


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