社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

社労士試験対策☆科目を勉強する効果的な順番とは?

テキストの掲載順は、
①労働科目
労基法→安衛法→労災→雇用→徴収法
②社会科目
健康保険→国年→厚年→一般常識
の順番が主流かと思います。

すべてを学習した以降の
二回目からの勉強する順番は、工夫されてますか?

多くの方は、またテキストの最初から学習を再開されてると思います。

【同じ順番での学習デメリット】
結果的に、労働科目の学習時間が多くなり、社会保険科目が手薄になる傾向にあります。

社会保険科目は、点数配分が高く、勉強時間に比例して得点を伸ばせる分野なので、社会保険も均等に学習することが重要です。


以下は
≪学習順番のオススメパターン≫
パターン1
毎日、労働科目と社会科目を平行して学習する。

パターン2
関連する科目を連続して学ぶ

例1:労災と健康保険をセット

労災の休業補償給付
健保の傷病手当金
同時に発生した場合などの、過去問もあります。

例2:
厚生年金と健康保険

例3:
厚生年金と健康保険

【佐藤塾】
☆カリスマ講師 佐藤としみ先生のオススメ学習スケジュール


「労働法編→労働保険編→社会保険編→年金編」

☆メリット1
労基法と労働一般常識の学ぶ時期の間隔が短くなり、労基法と労組法、労基法と労働契約法などの横断がしやすくなる

☆メリット2
健保と社会一般が隣接していることにより、健康保険法を学んだ直後に国民健康保険法・高齢者医療確保法・介護保険法・船員保険法を学習し違いを理解しやすい

皆様の理解度にあわせた、学習スケジュールを固定概念にとらわれず、見直しをオススメします。

#社労士試験


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