久々の孫正義節が炸裂。
「10年以内にASIが来ると信じている」と発言されています
ASIとは
A Artificial Super Intelligence(人工超知能)で、人間よりも遙かに優れた知能を持つAI。現時点での研究レベルでは、AGI(Artificial General Intelligence、汎用人工知能)を目指してる。ASIはまだ夢物語なのです
AGIは人間と同等~10倍の知能を持つ物だが、ASIはそれをさらに上回り、
孫氏の定義では人間の知能の1万倍賢いものがASIとされています
AGIで人間の10倍、これが実現できたら、社労士の知識量ではAIに勝てません
ASIになったら、世界は相当かわりますね

AI対士業
よく言われるのが、AIは人間の感情は理解しない
対人コミュニケーションが必要な士業はなくならないと言われます
コミュニケーション力があれば、AIと共存できると・・・
この理屈でいくと、ロボットも人間に近づき、画像もよりリアルになるので、
2次元の世界はすべてAIでカバーされてしまいます
士業も講師も不要。個人個人が好きなアバターに教えを乞うことができます
孫氏が言うような時代が10年後に来るならば、
社労士、士業どころか、多くの仕事がなくなるか、形を変えていくことになるのは確実ですね
例えばAGI全盛期になれば、各種対人センサー(ドラゴンボールのスカウターのようなスマートグラス等)も発達して感情もデータとして識別して、瞬時に判断できそうです。そうなると対人コミュニケーションすらAIの方がすぐれているかもしれません。そうなったらいよいよ、私は社労士廃業かも・・・。
<近未来はさておき現代の対応>
Chat GPTの活用について
AIを使わないのは、電気や自動車を否定するのと同じ
使わない世界はありえないとの考え方を示しています
↓
「孫氏:ChatGPTは何回もテレビにも、新聞にも、雑誌にも出ているのに、それを毎日活用していない。それは電気を否定するとか、自動車を否定するというような人です。電気が生まれて約150年、自動車が生まれて約150年。電気を使わなかった国、自動車を使わなかった国が、現在の社会からどれだけ取り残されたのか。あるのに手をつけてない、手に入るのに手をつけていない。そんな人生観でいいのですかと私は問いたい。後で歴史があなたの間違いを証明します。」
※孫氏の発言から引用
いまのAIならば、士業は上手に活用して、生産性をあげられるツールとして
使わないのはありえない。これは同意。
ツールが人間を遥かに凌駕したAGI,ASI時代は、私の想像力ではイメージすら沸いてきません
いまできること。士業としてのマインドセットは、
AIから目を背けない、ツールとして使い倒す、
あとは時代にあわせて柔軟に進化、少し先取りする意欲をもつことだと思います
それではまたあした
☆御礼☆
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