資格試験を多数合格している人の多くが実践している勉強法の紹介です。
勉強といったらテキストを読むことからはじめると思いますよね。
この順番が本当に正しいのかと疑ったことありますか?
これから資格試験を受験されようと思う方、ぜひ一読してください。
学問の研究ではなく、合格点を取るための勉強となる資格試験対策には、最短で合格を勝ち取る学習法の紹介です。
試験に出るところだけ、覚えれば合格できますね
そのためには過去問をクリアできる実力を身に付けるのが最低条件です。
ならば、最初に過去問からやれば合理的だとなるわけです。
「おいおい・・・テキストも読まずに、過去問なんて解けるわけないだろ!」と言われます。
「そのとおりです。いきなり解けませんし、解いてくださいとも言ってません」
過去問を最初にやるとは、『過去問を読み込むことです』
過去問活用による最短合格GET学習法
解くのではなく、問題を読みすぐに解説を精読します。
これで、どんな論点が、どのように出題されているか感覚値としてわかってきます。
この方法は、こんな方にオススメ
①最短学習で合格したい(時間がない方)
②テキストが量が多く読むのが辛い
→どこが重要かわからない、書いてあることがすべて気になって、結局、読み切れず中断してまう。
③テキストは理解できるが、 模試では点数が伸び悩む
→問題形式になると、覚えた知識を引き出せない
主な利用パターン
過去問の利用方は、いまの皆様の状況により変わってきます。
❶初学者やテキストが難しい方は、
テキストを読む前に、過去問の先に読んで、どういう所が、出題、ひっかけられてるかを注目します。すぐに該当箇所のテキスト読んで、どう問題文として作り変えられたか意識しながら精読します。(または1章分の過去問を読んで、まとめて該当の章を一気に精読する方法でもOK)
❷模試など演習で点数が伸びない方
過去問を読み、論点をマークします。
正解論点→青色
誤の論点→赤色
この作業により、理解していたテキストの内容が、どのように問題に変換されてるかを視覚的に理解できます。
理解力から論点の解析力を身に付けます。
解析力が上がれば、あとは問題を解く事により、解析力が知識を引き出す瞬発力となり、
制限時間内で問題を解けるようになり得点力がアップします。
過去問の読み込めに最適な過去問集
山川社労士予備校
過去問条文別10年
☆オススメポイント☆
・解説が市販書の中では一番詳しく、わかりやすいので超オススメ。SNSでも評判です。
正解の問題で、「設問の通り」のような省略が多い過去問は使えません。
山予備は、正解問題でも、詳しい解説付きです。
・論点確認
解説に論点が赤色とはじめから印があります。論点を常に意識できます。
・選択式対策
付属の赤シートで隠せば、選択式対策も可能です。
択一の問題から選択式として出題も多いので、要チェックです。
・選択式の過去問
選択式の過去問も掲載されてます。
選択式から択一へ出題されるケースもあるので、同時に学習できます。
山予備の過去問は、アマゾン限定販売です。
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学習法は子供の頃から教わった方法が、資格試験の最短合格を目指すうえでは、必ずしも正解ではありません。固定概念を捨てて、あなたにあった最適な学習を考え、
計画を立てて試験に挑んでください。
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