ワールドシリーズ第1戦、ドジャースが見せた感動的な逆転勝利、多くのファンの心に深く刻まれたことでしょう。10回裏の2アウトという追い詰められた状況で、フリーマン選手がサヨナラ満塁ホームランを放ったシーンには誰もが熱狂しました。
【追記】2試合目も、9回の表1アウト、満塁とヒヤヒヤしましたが、2連勝です
令和6年度の行政書士試験まで残り2週間[試験日11月10日(日曜日)]となり、いよいよ最終直前期。大リーグで言うなら、自信との戦いのワールドシリーズに突入です。
「今さらどうにもならないかも」と感じている方もいるかもしれません。しかし、この試合でのドジャースの姿勢から学べることがあるのではないでしょうか?そう、あきらめない心が合格への道を開くのです。
直前期に入り、「もう間に合わないかも」「こんなペースで大丈夫だろうか」と不安に駆られている方もいるかもしれません。しかし、まさにこの試合でのドジャースの姿勢こそ、合格へのヒントがあります。追い詰められながらも決してあきらめず、一瞬一瞬のプレーに集中し続けた結果が、奇跡的な逆転勝利につながったのです。
私は、10回表でヤンキースが1点を追加した瞬間、「これで勝負は決まった」と思い、怖くなってテレビを消してしまいました。しかし、ドジャースの選手たちは当然ながら一人も諦めていませんでした。特に、ベッツ選手が敬遠されて、勝負するバッターとして選ばれたフリーマン選手は、バッターとしてのブライド(ベッツより、フリーマンの方が打てないと思われたこと)と全員の思いを背負いながら、見事に、逆転満塁ホームランを打ち込み、ワールドシリーズ史上初のサヨナラ満塁ホームランで歴史に名を残す快挙を成し遂げたのです。この一打で、ドジャースは初戦をものにし、国内外のファンにとっても忘れられない勝利となりました。
【追記】2戦目もフリーマン2試合連続となるホームランでした。
勝利の女神はドジャースに微笑みました
流れを変えたのは、大谷選手の4打席目の2ベースヒット、相手のエラーに瞬時に対応して三塁まで進塁。そこで皆に鼓舞するような雄たけびをあげてるシーンが印象的。そして同点となる。ここは試合の局面で重要だったと思います
勝利へにパッション。冷静な判断。これこそ本試験会場で必要な力です
フリーマン選手は試合後のインタビューで歴史が好きでもあり「歴史に名前を刻めたことが嬉しい」と語っていました。
皆さんも、ぜひ行政書士試験合格を果たし、自身の人生に一つの歴史を刻みましょう。フリーマン選手の「フリーなヒト」という名前になぞらえ、試験後には受験勉強から「フリーなヒト」になり、新しい未来に向かって進む一歩となる合格の喜びを味わえることを願っています!
残り2週間はあっという間ですが、このラストスパートの時期こそが最も力をつけられる時間です。たとえ模擬試験の結果が振るわなくても、あるいは不安が募っても、どうか自分を信じて最後まで走り抜けてください。
逆転合格を果たすのは、試験当日まで一瞬も気を緩めない人です。
あらためて、合格の気持ちを絵馬に書き込み、合格までの道をしっかりと歩み切り、ドジャースナインのようば劇的な勝利を、自分の手でつかみ取りましょう!
☆御礼☆
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