社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

社労士試験対策☆過去問は何年前までやるべきか?

過去問題集は、過去5年と10年が市販されてます。

皆さんは5年、10年どちらを選んでますか?

大先輩の社労士は、『過去問だけやれば合格できる』言ってますが、
過去問から、そのままでの再出題率は、昔に比べて激減してます。

▼過去問の丸暗記では合格は不可能です。

まったく同じでなく、
『同じ条文、論点付近』からの出題は、いまだに多くでてます。

【過去問極めて7割を獲得】
過去問と近辺の論点を極めれば、7割はとれます。
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過去問5年からの再出題より、それ以前の問題から出題されてます。
盲点は、10年より古い問題からの再出題が増えてる事です。
※試験委員も、市販の本が10年までの掲載なのは周知の事実。
過去問を、そっくり再利用するような試験問題の作成は避ける内部指示があるとの噂もあります。10年より前からの再利用ならOKなのかも?

【対策】
10年より古い過去問を手にいれる必要があります。


≪入手方法≫
①クレアール過去問は20年掲載
非売品なので、クレアール受講生になるか、メルカリで🔍️「検索」

【特徴】=メリット
10年より前は、重要論点の問題のみ掲載
→10年過去問の1.2~1.5倍くらいの時間で全て解けます。
三段階の重要度マークあり

☆論点は赤色☆
赤色シートで隠して勉強できます。
選択式対策にも有効です。

②社労士過去問ランド
無料WEBサービスです。
平成16年から掲載あります。
紙の問題集にこだわりなければ、
このサイトは多機能でオススメです。


【注意点】
『年金科目の過去問』
制度移行が多く、基準となる生年月日を問う出題があります。
そのため、昔の問題は、すでに実在してない年齢の方が対象になってたりします。
年金科目は、5年前まではすべて学習
それより前は、生年月日など移行に関する問題はパスしてください。


#社労士試験


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