DX社労士として顧問先のコンサルティングで、HRシステムの導入プロジェクトマネージャーを担当しております。システムで重要な考え方が勉強にも役立つなと思ったのでご紹介します
「ガベージ イン ガベージ アウト(Garbage in, Garbage out)」とは
システム用語なのですが直訳すると「ゴミを入力するとゴミが出力される」
例えばChatGPTも指示(プロンプト)がわるければ、良い結果は回答されません。
資格試験においては「誤った情報は勿論、正しく理解していない情報をインプットすると、間違った結果しか得られない」となります
ガベージインプットにならないための3つのチェックポイント
❶テキストは最新の年度を使う
昨年のテキストだと最新情報が反映されていません(特に法律系の試験は法改正があるので特に注意、あとは一般常識科目がある試験)
❷正しく理解する(思い込みをすてる)
精読してるつもりでも、誤って解釈してしまうことはよくあります
3回テキストを読めば間違いにも気づけ正しい理解できるようになりますが、
思い込みが強いと過去問、模試の段階で初めて間違いに気づいたりします
自分が知ってると思う知識は要注意です。頭をまっさらに、正確に知識をインプットしましょう。本試験前に気づければラッキーですが、勘違いしたまま覚えてしまうは、難解な資格試験学習あるあるなので要注意です
❸試験に出題されない(ゴミ)情報は捨てる
難解な試験は科目も多く、テキストも分厚い。テキスト発売元(予備校、出版社)も、テキストに載っていないと、評判が落ちるから、出題率低い論点も、詰め込み掲載しがちです。※余白に小さい文字で追加してあったりするテキストも・・
出題率が低い論点、重箱祖隅のような論点は、インプットしない
そのためにも、先に過去問をテキストのように読んでから、出題傾向を掴んでから、テキストを読むと、試験でどう出題されているか、どの論点が大切かを見極めながら精読できます

短期間で合格したい。記憶の容量も限界があります
効率の良いインプットで、試験に受かる知識をみにつけて、いちはやく、皆さまが合格を成し遂げられることを祈念してます
【参考】社労士試験対策なら、北村先生の非常識学習法は要チェックです
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