「マックの紙ストローが廃止された!?」
事業創造コンサルタントとして、この話題から講演ネタが1つ増えて、
さっそく説明してきましたので、ちょっと内容のご紹介です
紙ストロー廃止!?の驚き
先日、埼玉新都心のマックで熱中症対策避難で訪れた時の話です。コーラーを頼んだら、スタバックスのコーヒーの蓋(トラベラーリッド)のような
カバーがついて、直接飲むスタイルになってました
しかし翌日、地元のマックでコーラーを頼むと、いつもどおりの紙ストローが渡されたのです??
※マック広報によると埼玉県の一部店舗で7月~ストローレスを実験的に行っており、廃止かどうかは未定とのこと
実は、新プラ風の蓋で飲めたのは貴重な体験だったのです
店舗限定と知っていれば、捨てずに蓋を持ち帰ったのですが・・・残念。

素朴な疑問
プラスチック製品削減の流れで、紙ストローになったのに、
ストローよりプラの量がありそうな蓋にして意味があるのか?本末転倒では?
マック広報:リサイクル可能な環境にやさしい素材とのこと
プラスティックのストローはなぜ廃止?
プラスチックのストローが環境公害でプラストローの廃止となったわけですが、
ストローより先に廃止すべきプラスチック製品は多々あります
私見ですが、ウミガメにストローがささっていた悲しい写真がメディアで取り上げられてから、ストローが目の敵にされ廃止運動の流れになったと思っています
事業創造コンサルタントとしての目線
プラスチック製品のストローが問題となり、あらたな素材開発競争がおきました
事業開発のチャンスです
金属のストローやコスト面から紙ストローが誕生しました
飲食店が続々と紙ストローに切り替えました
<消費者の声>
現場の声に事業開発のヒント、答えがあります
口ざわりがわるい、フニャフニャしてくる・・・と世間の声は不評でした
ネットでもマックのストロー問題がよく配信されてる状況が続き・・・
ユーザーの悩みはビジネスチャンス、今回のストロー廃止の新アイディアの誕生です
逆転の発想
ストローがわるいとの固定概念を捨てるだけで、新素材開発の悩みがなくなります
コップだけあれば、ジュースは飲めます。コストも下がり一石二鳥
あとはテイクアウト用に蓋だけあればOK
マックは考えたはず
しかし直接、紙コップで飲むとなれば、口ざわり問題は変わらず、
対策としてプラスティック風のカップにする案もあったと思います
カップから直接飲むスタイルが、おしゃれでない、口紅された方等を考慮すると、
プラスチック風の飲み口付の蓋越しにすれば飲みやすくなる
環境対策として自然に帰る素材で作成できて、コストが折り合うこと、
ビジネスとして大事なのはユーザービリティ(ユーザーの反応)が良くなければなりません
すべてがOKならばアイディアは成功となります。だからこそ、いまテストマーケティングをしているのですね。テストするエリアは、なぜ埼玉県だったのか?は謎ですが…
(蓋の工場から流通面で近い?埼玉県は熱いから、ドリンク需要が多い?)
実際に初めて、新しい蓋をつかった感想
・透明な蓋で見た目からさわやか(コーラーのコンセプトも体現)
・飲み口がのみやすい
・口ざわりが、すっきり(ガラスのコップで飲んでいる感覚に近い触感)
・ストローもさせる工夫がある(マイストローあればさせる)
まとめ
課題に直面した際、正面突破でなく、固定概念を捨てて、まっさらに考える
逆転の発想ができるようになると、新規事業や事業再構築の幅が広がります
事業以外でも、日常生活での課題解決、学習対策にも使える考えたかです
いきずまったら、気分一新、すべてを忘れて、考えると、良い解決策が浮かびますよ
環境にやさしい素材でコスト面クリアするなら、この新しい蓋は、
これからファストフード店のトレンドになるかもしれませんね
それではまたあした
☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。
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