2026-05-31 5月最終日。社労士試験まであと84日☆合格者は今日も勉強している 2026年社労士試験対策 本ページはプロモーションが含まれています 5月最終日、社労士本試験まであと84日。ここからの「執念」が合否を分ける いよいよ勝負の夏が始まる 5月までの学習状況を振り返ろう アウトプットを進めている方 まだインプットが終わっていない人 学習が遅れている人 ここからは「網羅性」より「確実性」 6月はアウトプット強化月間 選択式・法改正・白書対策も本格化 AI時代の学習法も活用しよう 合格者は今日も勉強している まとめ 5月最終日、社労士本試験まであと84日。ここからの「執念」が合否を分ける 今日で5月も終わり、明日から6月です。 2026年度社会保険労務士試験の本試験日は8月23日(日)。 本試験まで残り84日となりました。 「まだ84日ある」と考えるか、「もう84日しかない」と考えるか。 この捉え方一つで、この先の学習成果は大きく変わります。 いよいよ勝負の夏が始まる この時期、多くの受験生が焦りや不安を感じ始めます。 模試の結果に一喜一憂したり、 「勉強時間が足りない」「まだ覚えきれていない」「このままで間に合うのだろうか」 と悩んだりする方も少なくありません。 しかし、それは真剣に取り組んでいる証拠です。 社労士試験は知識量だけでなく、直前期を乗り切る精神力も問われる試験です。 ここからは、知識勝負というよりも「執念」の勝負が始まります。 5月までの学習状況を振り返ろう この時期の受験生は大きく3つのタイプに分かれます。 アウトプットを進めている方 インプットを終え、過去問や模試中心の学習へ移行している方です。 この段階の方は、 選択式対策 横断整理 法改正対策 白書・統計対策 弱点補強 を重点的に進めましょう。 ここからは試験制度にあわせて、得点力を高める学習が重要です。 まだインプットが終わっていない人 初学者だと、このパターンが多いかもしれません。 焦る必要はありませんが、完璧主義は禁物です。 社労士試験は範囲が広いため、100%理解してから次へ進もうとすると時間が足りなくなります。 まずは全科目を一周することを優先しましょう。 理解度7割でも前に進み、後から復習で精度を上げる方が効率的です。 学習が遅れている人 仕事や家庭との両立で思うように勉強が進まなかった方もいるでしょう。 しかし、まだ諦める時期ではありません。 社労士試験は直前期の追い込みで大きく伸びる試験です。 実際に、 6月から7月に過去問を高速回転 直前期で総仕上げ という流れで合格を勝ち取る受験生も毎年います。 大切なのは、過去を悔やむことではなく、今日から立て直すことです。 ここからは「網羅性」より「確実性」 残り84日で最も大切なのは、 「網羅性」よりも「確実性」 です。 あやふやな知識を10個増やすより、 絶対に間違えない知識を3個増やす。 その方が本試験の1点につながります。 社労士試験は満点を取る試験ではありません。 合格点を確実に超える試験です。 だからこそ、 頻出論点 過去問で何度も問われる箇所 基本事項 数字や要件 を確実に押さえることが重要です。 6月はアウトプット強化月間 6月以降は問題演習の比率を高めましょう。 過去問 一問一答 答練/模試/予想問題 選択式問題 を繰り返し解くことが大切です。 テキストを読むだけでは、本試験で点数は取れません。 知識は「知っている状態」ではなく、 「思い出せる状態」 になって初めて得点につながります。 インプットとアウトプットを繰り返しながら、知識を定着させていきましょう。 選択式・法改正・白書対策も本格化 この時期からは直前期ならではの学習も重要になります。 特に、 目的条文の音読 選択式対策 法改正対策 白書・統計対策 は得点差がつきやすい分野です。 択一対策だけでは不十分です。 選択式の1点不足で涙をのむ受験生は毎年少なくありません。 今のうちから少しずつ取り組みましょう。 社労士V 2026年 06月号 [雑誌] 作者:日本法令 日本法令 Amazon AI時代の学習法も活用しよう 最近はAIを活用する受験生も増えています。 例えば、 条文をわかりやすく説明してもらう 法改正のポイントを整理する 選択式問題を作成する 学習内容を要約する といった使い方です。 おすすめは、 「自分で説明してからAIの回答と比較する」 方法です。 理解できているつもりだった部分や、説明できない論点が明確になります。 AIは答えを教えてくれる先生ではなく、理解度を確認するパートナーとして活用すると効果的です。 goukakuget.hatenadiary.com 合格者は今日も勉強している 「仕事が忙しくて時間がない」 「模試の点数が伸びない」 そんな壁にぶつかることもあるでしょう。 しかし、その壁を乗り越えた先に合格があります。 合格者と不合格者の差は、才能ではなく、最後までやり抜いたかどうか。 平日30分でも、通勤時間10分でも、寝る前の15分でも、 積み重ねた時間は決して裏切りません。 まとめ 5月最終日。 ここから本試験までは、知識だけでなく気持ちの勝負でもあります。 他人と比べる必要はありません。 比べるべき相手は、昨日の自分です。 これまで積み上げてきた努力を信じ、 今日の1問、今日の1ページ、今日の30分を、 本試験の1点に変えていきましょう。 8月23日、最高の状態で試験会場の机に向かうために。 勝負の直前期が、いよいよ始まります。 社労士本試験まであと84日。 ここからの「執念」が、合否を分けます。 今日も一歩、前へ。合格への道は、今日の積み重ねの先にあります。 ☆御礼☆ 最後までお読み頂きありがとうございます。 下記のアイコンをクリックすると、他の素晴らしい社労士や資格関連のブログの一覧が表示されます。 参考になりますので、ぜひ閲覧してみてください。 【お願い】 この記事も参考になったらアイコンクリックお願いします。 👇️ にほんブログ村 にほんブログ村 社会保険労務士ランキング 超訳 カーネギー 道は開ける エッセンシャル版 (ディスカヴァークラシック文庫シリーズ) 作者:デール・カーネギー ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon