社労士模試を受けて、得点がよかった、わるかったと一喜一憂しているかもしれません
択一式、選択式の点数により、直前期の対策方、戦略がかわります
方法は簡単は、得点マトリックスを利用し現状を判定します
①得点を選択式、択一式であてはめます
②レベル別に対策を立て直します

下記にA~Dゾーンごとの対策をまとめます。
A・・合格レベル圏内
模試でA判定でも不合格者がでる試験です。
唯一の不安は、選択肢の基準点割れになります。
<対策>
基準点割れになる苦手な科目を、いまから徹底的に学習する。
一般常識なら、予備校の白書対策等を利用。大手予備校の講座ならば、
多数派にはいれます。
【注意】レベルの高い方が陥るワナ
基本テキストをおろそかにしてしまい、
難しい難問ばかり深堀する(ドーナツ化現象)と、底なし沼の深みにはまり、知識豊富なのに何年も合格できないプロ受験生と呼ばれてしまいます。
B・・択一式は合格レベル圏内。選択式の実力不足
アウトプット対策として一問一答形式の演習は十分できています。
選択式の問題にあわせた演習が足らない状況です。
選択式対策の基本は条文の精読。
テキストを読みながら、ここが穴で抜かれたら答えられるかを常に意識して自問自答します。アウトプットも選択式ならではの出題傾向対策を早めに着手します。
(目的条文、一般常識対策[法令及び白書・統計数値]、判例、数値の暗記 etc.)
選択式対策の演習/オススメの過去問集
大原の「選択式トレーニング問題集2025」がオススメ
Aランクのマークが
択一式の知識で解けない選択式ならではの問題の目印です
Aランクを徹底的に演習しましょう
C・・選択式は合格圏内、択一式の実力不足
選択式は読解力でなんとなく当たってしっている可能性あり、
択一ができないのは、基礎力不足かアウトプット不足です。
対策は問題演習を増やすのみです。
(インプット3割、アプトプット7割)
一問一答形式ではできるのに、本試験のように5肢択一の模試だと点数がとれない場合は、一問一答病です。
相対的に正しい答えを選ぶ力がありません。
5肢択一の問題集をとりいれてください。
択一対策のオススメ過去問集
注意点は、キソがないまま、演習を沢山しても点数は伸びません。
自己採点結果から対策を練ります、
・難易度が低い問題(正答率50%以上)の問題を外している
☆テキストの精読から初めてください。
(インプット7割、アプトプット3割)
インプット重視の過去問があります
山川社労士予備校の過去問は、解説が市販書で一番詳しいと評判
例えば、正誤判定で正解の問題の解説は、
一般的には、「設問のとおり」
山川の過去問ならば、
関連論点、なぜ、正解なのかと解説があります
毎回テキストに戻らずとも、論点整理ができる点がすばらしいのです
※山川の過去問にくわえて、テキストの精読は必要ですが、戻る頻度を減らせます
・苦手科目がある
☆科目毎の勉強配分をかえます。
本試験時に知識がピークになってます。
苦手科目を毎日少しずつ学習をしていく
触れる時間を長くして知識を高めましょう
→択一式の得点を伸ばすために、過去問、答錬の演習を増やす。苦手科目を克服する。
D・・択一式、選択式とも合格ラインに届いていない
まず、勉強方法を見直し必須です
効率のよう学習方法を学んでください
自身の改善点がみえてきますので、学習戦略を立て直しから始めましょう
非常識合格法とは(学習対策本の入手は必須)
そのためには、非常識合格法(カリスマ北村講師の指南本)をゲットします
いまなら下記から無料でもらえます(市販書なので通常有料)
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基本に立ち返り、インプット重視で勉強します。
とくに初学者はあきらめてはいけません。前日まで得点力はのばせます。社労士試験はオールマークシートの問題ですから、答えを2択ぐらいにしぼりこめる実力があれば、運が味方すれば合格も勝ち取れます。試験は受けなければ、誰も合格できないのですから、おもいのこすことなく、やりとげましょう!
☆御礼☆
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