社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

年金が苦手な方へ☆ カリスマ講師の活用がオススメ(年金単科講座ランキング)【社労士試験対策2022】

社労士試験勉強で難所となる年金科目(国民年金、厚生年金)は、独学者も予備校利用者も
年金に強いプロの力を借りると点数が飛躍的に伸びるキッカケになります。

社労士の科目は、物凄く広範囲にわたります。プロの講師でも、すべてを詳しく、教え方まで極めるのは難しいのです。
そこで年金科目で実績豊富な講師を、短期講座で選択することをオススメしてます。


社会人ならではの、マネーパワープレイ、単科コースの大人買いで知識と時間を金で解決するのもありですよ
投資したら、『元とらなきゃ損!』と力も入ります。心理学で言うサンクコスト効果です。

令和4年の各学校の年金に強い先生の最新の講義
以前なら通学のみ、また、通信になると配信スケジュールが通学日程より遅くなるデメリットもありましたが、
コロナ禍の影響もありzoom講義も登場してます。
熱気ある教室の生講義をzoomで視聴、
復習はオンデマンド専用講義を聴くことも可能の講座もあります。

《年金対策単科講座ランキング》

1位:LEC 大野講師

基本がっちり年金復習道場

年金と言えば、大野講師の右にでる人はいないはず。開業社労士としての実務経験も豊富です。
いま何が世の中で求められてるか、
それが試験にどう反映されるか的確に見極めて、
基礎を徹底的に、わかりやすく教えてくれます(基礎=簡単な箇所と言う意味ではありません)
※補足 優しい感じの関西弁です。

2022年度、令和4年対策コースはこちら
👇
【2020版】年金レクチャーの達人☆大野先生講座/基本がっちり年金復習道場

生講義は関西限定でしたが、令和3年からzoom配信でリアル受講が可能になりました
実際の講義はお試し動画として、実際の収録30分視聴できます
2時間30分×2回=5時間で年金の基礎がマスターできます
www.youtube.com
レジメが穴埋め形式になってるので、問題演習を同時に行える効率が良い仕組みになってます。
選択式対策としても使えて一石二鳥です。

価格:8800円(通信、通学、zoom)

2位 :TAC大原講師

年金補講セミナー

ご存知ないかもしれませんが、知人ぞ知る年金のスペシャリストです。
TACの年金講座の通信講義を毎年担当されてます。テキストも大原講師のオリジナルです。
教え方は論理的で、年金は労働科目より理屈があるので、大原先生の講義を聴くと、すんなりと理解できます。

価格:13200円(通信web/教室講座)

3位:TAC宮島講師

年金補講セミナー

TACで一番有名な超カリスマ講師です。
年金では宮島スペシャル㊙️(在職老齢年金)が非常にわかりやすいです。
通学コース(渋谷、池袋)のみです。

価格:13200円(通学のみ)
※WEBは大原先生となります

4位:佐藤塾 佐藤としみ講師

健保・年金パック

年金講義の上手さなら1位なのですが、
年金の短期間コースがないので、4位にさせて頂いてます。
年金フルコース(通年コースの年金、健保のみ受講するタイプ)はあります。
しっかりと年金を強化されたい方にはオススメです。

アナウンサーのような流れるトーク、論理的な解説、そして語呂合わせまで、講義は完璧です
(ide塾 井出塾長の論理的な講義に語呂合わせスタイルをミックスした感じ)

価格:62000円(通学) 637000円(通信web)

* 【裏技】年金科目で一番費用対効果高い講座は?

TACの単科オプション講座です。
通学の価格でweb講義も視聴可能
Web+音声DLフォロー 標準装備でお得です

通学の料金でWEB、オンライン講義も受講可能、
通学可能なエリアの方は、通学を選択するとお得です。
通信と通学で、二名のカリスマ講師から学べます

TAC東京校に通えるならば、
通学で宮島講師、Webを予習、復習用に大原講師から学ぶ事が可能です。

講師の質と価格では、このプランが一番お得です。


これからも
続々と各学校の直前講座が発表されます。日程の重複などもありますので、
全社を比較して、効率的な弱点補強として単科講座の利用をご検討してみてはいかがでしょうか?

* 独学で年金対策

独学で極めるならば、下記のテキストがオススメです。
特に直前期対策に有効です
国年と厚年を横断的に学べる唯一の市販テキストです
メモリーツリー形式で、論点をまとめた図は、年月日で枝分かれする複雑な年金科目の整理図として最適
覚えやすく、年金苦手な方も、これなら苦手意識を払しょくできます

私はこれで、年金得意になりました【実話です】
年金で点数かせげると、労働法科目に比べて、国年、厚年は点数配分が高いので、
有利になります。
直前期ならば、極めるべきは、年金科目です。

合格者は年金を制するです


☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。

下記のアイコンをクリックすると、他の素晴らしい社労士や資格関連のブログの一覧が表示されます。
参考になりますので、ぜひ閲覧してみてください。


【お願い】
この記事も参考になったらアイコンクリックお願いします。
👇️
にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ
にほんブログ村

にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へ
にほんブログ村


社会保険労務士ランキング