社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

「こんなにやってるのに伸びない…」は成長のサイン☆資格試験対策のスランプ脱出3つの処方箋(社労士試験など)

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長期間勉強を続けていると、
知識が伸びている時期はモチベーションも高く、順調に進みます。

しかし、ある日突然スランプに陥ることがあります。

「こんなに勉強したのに、最近点数が伸びない」
「できていた科目なのに、点数が下がってきた」
「やってもやっても忘れてしまう」
「模試の結果が悪すぎた」

こうした悩みは、決して珍しいことではありません。

【ケースその1】

こんなにやっても点数が伸びない

使っているテキストや問題集が、今の自分のレベルに合っていない可能性があります。
少し難しすぎる内容になっていませんか?

【対策】

「8割できる問題集」を選ぶことが最適です。

8割解けることで「できている」という実感が得られ、自信につながります。
結果として、学習の好循環が生まれます。

この考え方は、『やってはいけない勉強法』でも有名ですね。

【ケースその2】

覚えても忘れてしまう

勉強初期は、新しい知識が増えるため点数は伸びやすいものです。
しかし、そのまま知識が増え続けることは、天才でもない限り難しいのが現実です。

人間は忘れる生き物です。
これは「忘却曲線」として脳科学的にも証明されています。

「忘れて当然。また覚えればよい」

そう割り切るだけで、気持ちはかなり楽になります。

本試験までに覚えていれば良いのです。
(特に直前期の記憶は、本番まで保持されやすいという利点もあります)

【暗記対策】

サンドイッチ学習法

寝る前に覚えた内容は、睡眠中に整理・定着されます。
そして翌朝に復習することで、記憶はより強固になります。

【ケースその3】

復習を繰り返しているのに、点数が下がった

短時間での復習を繰り返し、知識量が増えているにもかかわらず点数が下がる場合――

それは、知識同士が混線している状態です。

知識が増えたことで、似た論点が頭の中で整理されていない可能性があります。

【対策】

「縦」と「横」の整理を行うことが重要です。

・科目内での整理(縦)
・科目横断での整理(横)

これを「横断学習」といいます。

社労士試験では必須とされる学習法であり、他の法律系試験でも非常に有効です。

 

☆皆様へのメッセージ☆

スランプは、誰もが通る道です。
決してあなただけではありません。

合格という山の頂(いただき)に至る道は、決して平坦ではなく、
山あり谷ありの連続です。

しかし、頂上にたどり着いたとき、
そこにはこれまでとはまったく違う景色が広がっています。

その景色は、努力した人にしか見えません。

自分を信じて、継続あるのみです。

☆御礼☆

最後までお読み頂きありがとうございます。

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