りくりゅうに学ぶ「大逆転のメンタル」
- りくりゅうに学ぶ「大逆転のメンタル」
- ■ 模試E判定は「現在地」にすぎない
- ■ 社労士試験は逆転合格が多い…
- ■ 諦めない人にだけ、可能性は残る
- ■ 積み重ねは裏切らない
- ■ 今、E判定のあなたへ
- ■逆転のマインド
~模試E判定からでも、社労士試験は合格できる ~

三浦璃来選手と木原龍一選手。
ショートプログラムで出遅れながら、フリーで自己最高の演技を披露し、大逆転で金メダルをつかみ取りました。
優勝後、三浦選手はこう語っています。
「2人で7年積み上げてきたものは、一瞬で崩れたりしない」
木原選手も、
「本当に感謝しかない」
と、積み重ねと支えへの思いを口にしました。
私はこの言葉を、大学受験生や社労士試験の合格などを目指す方にこそ届けたいと思います。
■ 模試E判定は「現在地」にすぎない
資格試験の世界では、こんな声をよく聞きます。
-
模試でE判定だった
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合格率6%台という現実に心が折れそう
-
何度受けても届かない
ですが、模試の判定は「今の実力」を示しているだけで、
本番の結果を決めるものではありません。
大学受験でも、
合格発表で連続して結果がでずとも、しかし、2次募集で合格をつかむ方も大勢します。本当に勉強したいなら、通信制、例えば慶応大学の通信制を受けるのも戦略。卒業は難しいですが、晴れて卒業された後は、活躍されてる方、教授になった方もいます。
人生は、最後のチャイムが鳴るまでわからないのです。
■ 社労士試験は逆転合格が多い…
合格者で良く聞くのは、直前まで受かるとは思っていなかった、
逆転合格を勝ち取る方がいること。逆に、模試で合格圏内の方が、一般常識で失点して、涙を飲むことも多々ある採点方式の試験
社労士試験は、知識量だけでなく、
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条文の趣旨理解
- 科目横断の知識整理
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出題者の意図を読む力
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時間配分
-
メンタルの安定
これらが総合的に問われます。
最初は、科目数も多く壁が高くとも、登り切ると、急に先が見えてくる試験。
直前期の伸びが非常に大きい試験です。
8月直前の1か月で、
-
一般常識を立て直す
-
過去問の回転を上げる
-
法改正を詰め切る
これだけで、10点以上変わるケースも珍しくありません。
ショートで出遅れても、
フリーで世界最高の演技をすればいい。
それが「逆転型」の戦い方です。
■ 諦めない人にだけ、可能性は残る
「絶対に諦めない気持ちを持つことが大切」
これはスポーツの世界だけではありません。
資格試験も同じです。
途中でやめれば、可能性はゼロ。
受験すれば、可能性は1%でも残る。
特に社労士試験は、マークシートのみ。運でも当てられる可能性はあるのです。
しかしその1%は、
継続する人にしか与えられない確率です。
■ 積み重ねは裏切らない
三浦選手の
「7年積み上げてきたものは崩れない」
この言葉は、受験生に置き換えるとこうなります。
-
これまで解いた過去問
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ノートに書き写した条文
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眠い目をこすって聞いた講義
-
不合格後に立ち上がった勇気
それらは決して無駄になりません。
合格とは、
積み上げた人にだけ訪れる遅れてくる結果です。
■ 今、E判定のあなたへ
もし今、
-
模試がE判定
-
周囲が次々と合格
-
年齢的にも不安
そう感じているなら、伝えたい。
試験は「途中経過」では決まらない。
決まるのは、本番当日です。
そして、
本番まで努力を続けた人が、最後に笑う。
■逆転のマインド
りくりゅうペアが教えてくれたのは、
-
出遅れてもいい
-
ミスしてもいい
-
大切なのは、最後までやり切ること
社労士試験も同じです。
ショートで5位でも、
フリーで最高の演技をすればいい。
あなたの本番は、まだ終わっていない。
最後の1日、最後の1時間まで伸びる。
その事実を信じて、今日も机に向かいましょう。
合格は、
諦めなかった人への勲章です。
☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。
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