社労士受験生から見た「福男」とは何か
~1番でなくても、福はつかめる ~
先日、ブログで
「今年の一番福は、逆転勝利で福を得た」
というお話をお伝えしました。
しかし、改めて考えてみると、社労士受験生の目線では、少し違った見え方があるのではないか、とふと思ったのです。
試験に合格するために必要なのは、
“1番になること”ではありません。
社労士試験は、上位何名かに入ることではなく、
合格基準を超えた人全員が「合格者」です。
そう考えると、
福男も「一番福」だけが特別なのではなく、
一番福・二番福・三番福、すべてが“福を得た人”。
受験生の視点では、
1〜3番福は、みな等しく「一番福」なのではないでしょうか。
転倒しても、あきらめなかった人が福を得た
2026年の福男選びでは、印象的な出来事がありました。
スタート直後、
黒いスタイルの参加者が独走状態でトップを走っていました。
「この人が一番福か」と思われたその瞬間、
神殿直前の坂で転倒。
報道では、逆転で1位になった方ばかりが取り上げられましたが、
実はこの“元トップ”の方も…
あきらめず、立ち上がり、走り続け、三番福を獲得しています。
神社関係者もこう語っています。
「これまで転倒して福男になった参加者は記憶にない。
今年は転倒した参加者が2人も福男になった」
転んだことではなく、
転んだ後に、走り続けたことが、福につながったのです。

社労士試験と、福男の共通点
これは、今年の社労士試験と重なって見えました。
-
模試で D・E判定でも、本試験で逆転合格する人がいる
-
模試で A判定で独走していても、本試験では何が起こるかわからない
-
途中でつまずいても、最後まで諦めなかった人が合格する
社労士試験は、
途中経過ではなく、最後に「合格基準を超えたか」で決まる試験です。
福男も同じ。
スタートで先行したかどうかではなく、
神殿にたどり着いたかどうかがすべて。
福を信じ、走り切った人が福を得る
福男は、福を独占する存在ではありません。
福を一身に受け、それを周囲に分け与える存在です。
だからこそ、
転倒しても、遅れても、
最後まで走り切った人に、福は与えられる。
今年の福男選びは、
社労士試験の厳しさと、
それを乗り越えた受験生だけが得られる「福」を
象徴するストーリーのように感じました。
まとめ:あなたも、福男になれる
-
今、思うように成績が出ていなくても
-
模試判定に不安を感じていても
-
一度や二度、転んだとしても
走るのをやめなければ、福はつかめます。
1番でなくていい。
3番でも、合格は合格。
福を信じて、
最後まで走り切り、
今年の合格という福を、必ずつかみ取りましょう。
あなたも、今年の「福男」になる番です!
☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。
下記のアイコンをクリックすると、他の素晴らしい社労士や資格関連のブログの一覧が表示されます。 参考になりますので、ぜひ閲覧してみてください。
【お願い】 この記事も参考になったらアイコンクリックお願いします。
👇️




