忘年会シーズン到来。受験生にとっては“誘惑の月”
世の中は忘年会シーズンまっただ中。
ただ、受験生にとって12月は“学習リズムを崩されやすい月”でもあります。
本来の忘年会は、1年の苦労を忘れ、仲間と楽しく過ごす大切なイベント。
でも 受験生には、知識は忘れず・嫌なことは忘れ・合格を祈念する「望年会」 の気持ちで臨みたいところ。
とはいえ、貴重な勉強時間を削って無理して参加したくないのも本音。
最近はコロナ禍のように行事が一斉に消えることもなく、
「行きたくないけれど断りづらい…」
そんな声も多く聞きます。

忘年会、行く?行かない?
合格者達の体験談で、多いのはリアルな飲み会は基本的に参加してない。
理由はシンプルです。
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学習時間が削られる
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生活リズムが乱れる
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翌日に疲れが残る
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「まあいっか」が連鎖しやすい
特に冬場は、外的なイベントに引っ張られて意志力が消耗する時期。
人が楽しんでいるときこそ、ぐっと気合を入れて勉強する——
この“逆張り”の姿勢が、来年の合格を一気に引き寄せます。
今の辛抱は、未来の飛躍のため。
受験生の12月は、そういう1か月です。
断りづらいなら、いっそ「受験宣言」してしまう手も
飲み会を断りづらい最大の理由、それは——
「自分が受験勉強をしていることを周りが知らない」から。
もしあなたがまだ“秘密の受験生”なら、
勇気を出して伝えてみるのも一つの戦略です。
「実は来年、試験を受けるので…」
この一言には、3つの大きな効果があります。
① 周囲の理解と協力が得られる
忙しい時期でも、会合の誘いが減り、学習に集中しやすくなります。
② “宣言効果”によるプラスのプレッシャー
人は「言った以上、やらなければ…」と行動を合わせにいきます。
これは心理学でも効果が認められた現象。
あなたの学習は、自然と本気スイッチが入ります。
③ 応援されることで合格力が上がる
応援された受験生は強いもの。
支えてくれる人の存在は、大きなモチベーションになります。
もちろん、誰にも言わずに合格する“秘密の合格”もかっこいい。
でも、断りづらさで学習が揺らぐくらいなら、告白して守りを固める方がずっと賢い戦略です。
12月は「知識を忘れず、誘惑を忘れる」月
忘年会シーズンは誘惑が多い分、差がつく時期でもあります。
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飲み会に流されず、学習のペースを守る
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断りづらいなら、受験宣言で環境を整える
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応援されることで、さらに合格へ加速する
今年の12月をどう過ごすかで、来年の合否が大きく変わります。
どうか、知識だけは忘れずに。
嫌なことは忘れ、合格への望年会の気持ちで前に進んでください。
☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。
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