- 判断力の差が“結果の差”になる、メルカリと本試験に共通する話
- 判断ミスが生む「機会損失」
- 社労士試験も同じ。“判断力”が合否を分ける
- 判断力は「自信 × 蓄積」で磨かれる
- 小さな判断の積み重ねが、大きな結果を生む
判断力の差が“結果の差”になる、メルカリと本試験に共通する話
友人がメルカリで参考書を探していたときの話です。
ちょうど良い素晴らしい状態のテキストを見つけ、「少しだけ値引きしてもらえたら…」欲をだし、気持ちだけでもと値下げをリクエストしたそうです。
しかし、その結果は思わぬ方向へ。
値引き交渉のコメントがついた直後、別の方がなんと“定価で即購入”。
友人は良い出品を見つけていたにもかかわらず、数十円~百円程度の交渉に時間を使ったことで、チャンスを逃してしまいました。
判断ミスが生む「機会損失」
1800円程度の出品価格。
交渉してもせいぜい百円程度の差。
それよりも、
・判断に迷った時間
・そのコメントで「価値のある品」と他の人に気づかせてしまったこと
これらが大きな機会損失になりました。
同じ出品はもう他にない。
友人は「やってしまった…」と後悔していました。

社労士試験も同じ。“判断力”が合否を分ける
これは資格試験でも同じことがあるなと思いました。
例えば社労士試験の五肢択一式。
多くの受験生は 5択のうち2つまでは絞り込める でしょう。
しかし、最後の一つをどちらにするか――
ここが運命の分かれ道になります。
そして、
・じっくり考えすぎて選んで間違える
・知識が曖昧で選択肢を見抜けない
こうした“判断力不足”が失点につながります。
社労士試験や行政書士 他肢選択式の試験は、
普段は1問1答の問題集で学習すると思いますが、
判断力を磨くには、本試験同様の形式 社労士なら5肢択一式で演習する必要があります。1問1答病に注意です。
👇
5肢択一式 本試験形式の過去問はこちら
👇
判断力は「自信 × 蓄積」で磨かれる
メルカリのケースだったら買い物の経験値で決まる、
そして本試験なら、
日々の学習の蓄積があなたの判断を支えます。
迷わない、揺らがない判断ができる自分をつくること。
そのためには、
-
知識の精度
-
過去問での判断の反復
-
根拠を持って選べる習慣
これらを積み上げるしかありません。
小さな判断の積み重ねが、大きな結果を生む
友人が逃したテキストのように、
試験本番でも “瞬間の判断” が大きな差になります。
だからこそ、
普段の勉強で磨くべきは、ただの知識量だけでなく「判断力」。
それが、難関な資格を突破、合格を勝ち取る力となります。
☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。
下記のアイコンをクリックすると、他の素晴らしい社労士や資格関連のブログの一覧が表示されます。 参考になりますので、ぜひ閲覧してみてください。
【お願い】 この記事も参考になったらアイコンクリックお願いします。
👇️







