社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

【社労士受験相談】社労士受験中期の壁との向き合い方

 本ページはプロモーションが含まれています

先が見えない不安に立ち向かう ― 社労士受験生からのリアルな相談

「このまま学習を続けていて本当に合格できるのか…」
社労士受験生なら、誰もが一度はぶつかる悩み。今回相談をくれた、彼もまさに同じ状況でした。

労基法の過去問は3回転し、正答率8割ほどまで到達、一時は自信があったのに、科目が進むにつれて不安が増してきた…。
いまは 3 科目目の労災。
やっと最初の関門である安衛法を越えたと思ったら、その先にまた新しい山が現れる。

さらに、彼は予備校で「メイン講座」と「社労士24」という二つの最強コンテンツを併用中。
この“二刀流”が、実は不安の元凶になっていました。

メイン講座 ― 詳細・深掘りの世界

メイン講座では論点を深く深く掘り下げる。情報量は膨大。
「全部覚えないといけないのか」
そう思うだけでキャパオーバー。

 社労士24 ― 必要最小限に極限まで絞った世界

24時間で全科目のインプットが終わる。密度は濃く、合格点に必要な本質だけを抽出。
それゆえに配信ペースが早く、すぐに先の科目(社一など)へ進でいる。

👇
社労士を24時間で学ぶ!資格の大原人気の時間の達人

 二つの教材に振り回され「自分のレベル」が見えなくなる

講師も学習ペース、コンセプトも内容質も違う2つの教材。
学習中期〜後期によく起きる“情報過多の混乱”が、まさに今の彼の状態でした。

だから私は、次のように 作戦変更 を提案しました。

【アドバイス】いま必要なのは「絞る勇気」か「登り続ける覚悟」

① メイン講座が重い → 社労士24に一度“徹する”

まずは合格に必要な最低限を固める。
社労士24で骨格を作ってから、メイン講座に戻るほうが理解が一気に深まる。

goukakuget.hatenadiary.com

資格の大原 社会保険労務士講座

② 壁があっても登り続けられるタイプ → メイン講座を軸に

社労士24はあえて休む。
メイン講座で太い幹をつくり、その後で社労士24を使うと、濃密さの“旨味”がわかり、定着率が爆上がりする。

③ 時間と体力に少し余裕がある人 → 24で予習 → メイン受講 → 24で復習

これが理想形。
24の特性(短時間で本質だけを頭に入れられる)を最大限に活用できる。

しかし、今の彼のような状況の方ならば、完全にキャパオーバー。だからこそ、学習方針を一度整理し直すことが大切なのです。

【不安の正体】山の全体像が見えていないだけ

彼の一番の悩みは
「全科目を学び終えていないから、山の高さがわからず不安になる」
という点でした。

これは社労士受験生に共通の心理です。

でも、実際はこうです。

一度、全科目を“飛び飛びでも、”登りきった瞬間

「振り返る余裕が生まれる」→「思っていたより高くなかった」
と感じられます。

そして、2周目・3周目と登り直すたびに
道は整備され
迷いは減り
周辺の景色が見えるようになる。

試験勉強とは、まさに 山を何度も登り、地形を身体に覚えさせる作業 です。

その訓練を続けることで、最終的にはエベレスト級の社労士試験でも登頂できる。
確実に合格に届きます。

 最後に、今、迷っている時こそ伸びている

教材の量が増え、論点が複雑になり、不安が膨らむのは、
実は学習中期に誰もが経験する“普通の筋肉通/成長痛”です。

迷っているということは、あなたが進んでいる証拠。
その不安さえも、確実に力へと変わっています。

今抱えている悩みも、あと数カ月後のあなたはきっとこう言うはずです。
「あの頃は視野が狭かったな」と。

山の高さは、登ってみないとわからない。
だからこそ、今日も一歩でいいので前へ進むこと。
その小さな一歩の積み重ねが、必ず合格へとつながります。

 

そして実は、私自身も最近まったく同じ経験をしました。
FP2級の短期合格チャレンジで、“学習迷子”になったのです。

やってもやっても見通しが立たない。
知識がバラバラでつながらない。
まさに今回の相談者と同じ「中期スランプ」でした。

そんな時に私が取った行動は、
あなたが使っている 社労士24と同じく“基礎に立ち返る”こと。

基礎重視のテキストで知識を再整理した瞬間、
霧が晴れるように理解がつながり、
そこから得点力は一気に伸びました。

goukakuget.hatenadiary.com

だから大丈夫。
今あなたが感じている不安は、
合格へ向けて地力が育っている“証明”です。

焦らなくていい。
今日の一歩を積み重ねていきましょう。

あなたは必ず合格できます。

☆御礼☆

最後までお読み頂きありがとうございます。

下記のアイコンをクリックすると、他の素晴らしい社労士や資格関連のブログの一覧が表示されます。 参考になりますので、ぜひ閲覧してみてください。

【お願い】 この記事も参考になったらアイコンクリックお願いします。

👇️

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ  にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へ
にほんブログ村


社会保険労務士ランキング