- いよいよ12月。ここから“合格する受験生”が動き出す
- 12月に必ずやるべき総復習(労働法系)
- 時間に余裕がある人は年金科目の先手を打つ
- 再挑戦組へ:合格者が“必ず”やっている12月の過ごし方
- 年金科目が苦手な方へ:おすすめ教材
- 12月は「準備月」ではなく「勝負月」
いよいよ12月。ここから“合格する受験生”が動き出す
気づけば2025年も残り一か月。
世の中は忘年会やイベントムードですが、2026年の社労士試験で本気で合格を勝ち取りたい人にとって、12月は特別な意味を持つ月です。
それは――
12月の取り組みが、新年以降の伸びしろを決めるから。
多くの受験生が「まだ時間はある」と思いがちな時期ですが、実はこの1か月こそ、合否を分ける“静かな分岐点”。年明けから一気に受験モードに入るためには、今、基盤を整えておくことが欠かせません。
12月を制した人だけが、1月からの加速に乗れる。

12月に必ずやるべき総復習(労働法系)
まず、この1か月でやるべきは、主要法律科目の総点検です。
特に初学者は下記5科目を「年内に一度仕上げる」意識が重要。
【優先度:高(★は特に必須)】
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労働基準法 ★
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安全衛生法
-
労働保険徴収法
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雇用保険法 ★
-
労災保険法 ★
これらは“労働法の柱”であり、1月以降の応用学習の土台になります。
12月はとにかく漏れをつぶし、条文を精読、頻出ポイントを確実に固めること。
時間に余裕がある人は年金科目の先手を打つ
もし12月に追加で学習時間を確保できるなら、
健康保険法 or 国民年金法の先取り学習がおすすめ。
年金は膨大で複雑ですが、早期に軸を作っておくと1~3月の理解スピードが段違いに上がります。
再挑戦組へ:合格者が“必ず”やっている12月の過ごし方
リスタートの方は、 「得点を稼ぐ3科目」=社会保険科目 へ集中投下する戦略が効果的。
-
国民年金
-
厚生年金
-
健康保険
なぜここに注力するのか?
-
配点が大きい(択一式、各10点満点)
-
出題内容が毎年安定して得点源になる(ただし最初の壁は高い科目)
-
共通点が多く、並行学習で一気に体系化できる
経験者だけができる“並行学習”こそ、最大のアドバンテージ。
理解がつながる→知識が整理される→得点が安定する
という好循環が生まれます。
年金科目が苦手な方へ:おすすめ教材
国年・厚年の並行学習には、以下のテキストがとても相性が良く、
私自身もこれで年金を得点源に変えることができました。
<並行学習ができるテキスト>
複雑な論点をフローチャートで整理、出題カバー率も高いので、オススメです。
👇
12月は「準備月」ではなく「勝負月」
合格者の共通点は、みんな12月に“学習時間を確保、集中している”こと。
年末年始のまとまった時間を、戦略的にどう使うかで1~3月の伸び方がまったく変わります。
12月を制する者は、新年以降の学習を制す。
あなたの2026年合格へのレールは、すでにここから動き出しています。
今年も残りわずか。
だからこそ、いま一度立ち止まり、2026年の本試験に向けた学習計画を見直す絶好のタイミングです。
12月は、単なる“締めくくり”ではありません。
むしろ 新しい一年のスタートダッシュを決める助走期間。
この1か月をどう使うかで、年明けからの伸び方が大きく変わります。
年内の学習をしっかり積み上げ、最後を「有終の美」で締めくくる。
その積み重ねが、良き新年を迎え、そして “合格の年”につながっていきます。
☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。
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