学習初日:10月29日の報告
1週間で合格するための学習計画
学習計画
短期間なので、細かな学習計画はたてず、
問題集をなるべく早く1回目をおえる
最終的に、少なくとも2回転の演習を実施することしました。
目標
FP試験は、絶対評価6割以上で合格なので、
問題集の正答率80%以上を目指す
学習戦略
アウトプットしながら、インプットも兼ねる
テキストは買わず、必要な場合は、GPT(AI)学習モードを活用
ステップ1:テキストの代わりに問題集読み出題傾向を掴む
ステップ2:学科の問題集を解きまくる
ステップ3:実技対策:計算問題のパターンを覚える
あえて捨てた戦略
・インプット講義
最初は予備校等の動画学習でインプットが学習効率が高いのですが、今回は超短期学習で、動画講義を見る時間(30時間相当)がとれないので割愛
・ペーパレス学習
いつでもどこでも、身軽に学習できる、iPadを利用した勉級法を推奨していますが、
今回は、コスパを考えて、無料でCBTにあった問題演習アプリ、PDFテキストがみつからなかったので断念。
※ほんださんのFPキャンプ(有償)を利用すれば、ペーパレス学習も可能そうでしたが、1週間だけの短期利用ではコスパがあわないと判断

FP2級短期合格で考えた必勝法
FPを受けるまえに、事前調査した結果なのですが、FP試験が今年からCBT方式に変わったことにより、過去問がなくなています。
受ける人ごとに、問題が違う、過去問の傾向だけでは試験対策が不十分、
特に、短期間で合格レベルに到達するためには、過去問を複数年やりこむ時間がない。
過去問だけだと、同じような問題の重複が発生し、時間のロスが多い…
対策として、YouTubeで、FP受験生に大人気の、ほんださんが、
社労士でもおせわになったことがある予備校LECから、
厳選された問題を1000問ピックアップした問題集を、6月に新発売されています。
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掲載方法も、社労士試験勉強で馴染のある、1問1答形式で、
解説が詳しいので、基本的にテキストいらずな構成
これは、社労士受験対策でも提唱していますが、問題集は解説が詳しさが重要、
そして、ページ構成が、学習効率をあげるのに最適
左ページが、問題、右ページが解説となっているので、スピーディーに問題を進めていけます。
欠点は、分厚すぎること、持ち運びには不向き、分厚すぎで841ページもあり、縦でも横でも立つほどの厚みです。社労士で比較するなら、TACみん欲しテキストより分厚いかも? でも安心してください、解説が詳しい分、質を重視した結果ページが増えてるだけです。
社労士試験なら、分厚い10科目10冊は、すべてを持ち運ぶのは不可能でしたが、
今回は短期決戦なので、多少おもくても1冊だけなので持参して外出しようと思っています。
初日の学習報告
ステップ1の問題集の読み込み、1000問中、860問完了(※140問社会保険の問題除く)
所要時間:座学4時間30分 内訳:昼休み1時間、仕事終了後19:00~22:30
おまけで睡眠学習 YouTube ほんださんのFP2級を聞き流しのまま、爆睡・・・
FP科目の感想
6科目の問題を通して、感じたことは、解説をよめばわかる内容が8割ぐらい
理解しずらい内容が2割(ライフプランニングの6つの係数、債券の利回りの公式、借地借家の評価額の計算方法等)
単純な暗記が必要な数値系の問題(日数、金額、面積、計算式)が、3割程度と多いこと。合格レベルに達するためには、仕上げの段階で、丸暗記できないと、合格を勝ち取るのは厳しいと思いました。
久々に、集中して新しいことにチャレンジしたので、かなり疲れましたが、
知識の再整理による新しい気付き、日常生活、投資にも役にたつためになる情報が多くて、FPの学習は楽しいと思いました
2日目の予定
問題集の2回転目で、860問すべてを解説をみずに解いてみる
理解できない問題をピックアップして対策を行い内容を理解する
答えられなかった問題の選別
隙間時間(移動時間等)は、WEBの過去問サイト FP2級過去問道場を利用して、スマホでポチポチ演習をすすめて、問題演習数を増やす
☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。
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