社労士を目指している皆さま、いよいよ2025年社会保険労務士試験まであと3日となりました。長い間、本当にお疲れ様でした。この一年、テキストを読み込み、問題を解き、時には挫けそうになりながらも、今日まで努力を続けてきた自分をまずは褒めてあげてください。
本番直前、あれもこれもと手を出したくなる気持ちはよくわかります。しかし、この時期に最も大切なのは、焦らず、これまでの努力を信じて「心と体を整えること」です。
試験直前の3日間でやるべきこと
1. 苦手分野の最終確認
新しい問題に手を出すのは避けましょう。できない問題があると、ただ不安が増幅するあけです。今やるべきは、苦手な論点の復習より、出題頻度が高い必須論点の問題を、総点検すること。重要論点なのに、どうしても覚えられない問題があれば、短期記憶に詰め込みます。これまで使ってきた「弱点ノート」や「一問一答」をもう一度見直し、知識を定着させましょう。
2. 暗記系の総点検
雇用保険、徴収法等、数値の暗記で解ける問題があります
数字がとわれる部分は、まとめ表をつかって、時間があれば、暗記に徹します。
数字系の問題は覚えていれば、数字の正誤判断だけで正解を導けるので、得点源になります。
3. 一般常識の最終チェック
一般常識は範囲が広く、直前まで不安がつきまといます。無理にすべてを覚えようとするのではなく、統計データや白書、法改正のポイントなど、直近の時事問題を中心にサッと目を通しておきましょう。
4.予備校のヤマ宛て動画解説を活用
時間がない方、落ち着かない方は、各予備校が、学校の威信をかけて、配信している直前対策、ヤマ当て動画を見まくる方法が有効です。
大勢の受験生が、視聴している予想問題を、おさせておけば、皆が解ける問題で、貴重な1点を失うことを避けられます。
社労士試験は、攻めの試験でもありますが、合否をわけるのは、「守り」。皆が解ける問題は確実にとることになります。
大原の社労士24 金沢先生の生ライブ
フォーサイトの二神先生の大予想
LEC 滝さんのヤマ当て

これまでの努力は、決してあなたを裏切りません。自信を持って試験に臨んでください。ここまで頑張ってきた自分を信じ、本番では全力を出し切ってきてください。
皆さんのご健闘を心からお祈りしています。 頑張れ、受験生!応援しています!
☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。
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