社労士試験の合否を分けるのは、「たった1点」——この重みを、今あらためて実感している方も多いのではないでしょうか。
社労士試験は全10科目。選択式・択一式それぞれに科目ごとの基準点(いわゆる足切り)が設けられています。特に選択式は、1科目5問中「3点以上」が原則の基準点。2点と3点、このわずか1点の違いが、1年の努力を左右する現実があります。
一方の択一式は、科目別ではなく総得点による合格ライン。こちらも毎年、合計点のボーダー付近に多くの受験生がひしめき、まさに「1点差」で涙をのむ方が続出します。
いまからでも「10点」は伸びる!
しかし、逆に言えば——
この直前期に1科目1点ずつでも伸ばせれば、最大10点の加点も夢ではありません。
択一式で、模試で30点台前半なら、10点のばせば、合格圏内にはいってきます。
しかもその「1点」は、いまの時期に新しい知識を詰め込むことではなく、すでに持っている知識を“確実にする”ことで積み上げることができるのです。
・過去問で正解していた問題を、取りこぼさない。
・ 基本問題でのうっかりミスを防ぐ。
・ 条文の定義や数字を、もう一度丁寧に確認する。
・予想問題/模試を完璧に仕上げる
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この基礎の仕上げが、得点力の土台となります。
応用問題より「基本問題」に力を
直前期は、不安から応用問題や難問に手を伸ばしたくなるものです。でも、そこで焦らないでください。社労士試験は、基本的な問題でしっかり得点できるかどうかが合否のカギです。
過去問の正答率が高い問題、基礎知識を問う条文、頻出論点を徹底的に確認しなおしましょう。「この問題は落とせない」という鉄板分野を確実に取ることで、安定した点数が得られます。
最後に…あと1点、されど1点
今はもう、「時間がない」のではなく、「時間をどう使うか」が勝負の分かれ道です。
たった1点のために、どれだけ確実に、どれだけ丁寧に、知識を仕上げられるか。
それが、「合格か不合格か」を分ける現実です。
1点を侮らず、でも1点を恐れすぎず、その1点に本気で向き合う気持ちが、あなたをゴールに近づけてくれます。

あなたの努力が実を結ぶ、最後の直線。
どうか、1点の重みを信じて、走り抜いてください!
☆御礼☆
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