こんにちは。
いよいよ社労士試験本番まで、あと約1か月半となりました。
「まだ間に合うのか」
「このままで受かるんだろうか」
そんな不安が胸に押し寄せる時期かもしれません。
でも、大丈夫。焦る気持ちはみんな一緒です。
今からの期間で、合否は変わります。
むしろ、この超直前期こそが“合格を決定づけるゴールデンタイム”です。

✅ 1. まずは「見える化」から始めよう
不安の正体は「見えないこと」。
まずは“やるべきこと”を紙にすべて書き出してみましょう。
・過去問のどの科目が不安か?
・白書対策、労一、社一、横断整理など何が残っているか?
・復習したい模試やテキストは何か?
一度全部書き出すと、思考も感情も整理されます。
やみくもな焦りから脱し、「今やるべきこと」が明確になります。
🧠 2. 「合格者なら、どうする?」の視点を持つ
何をやるか迷ったときは、こう問いかけてください。
「合格者だったら、今これをやるだろうか?」
時間は有限です。
完璧主義にならずに、「合格に必要な最低限」に集中しましょう。
全範囲を満遍なくではなく、「落とせない科目」「伸びしろのある科目」に注力するのが勝ち筋です。
🧘♀️ 3. メンタルケアも「戦略」です
ここから先は、精神的な安定が合否を左右すると言っても過言ではありません。
そこでおすすめなのが、「30日チャレンジ」型の習慣化。
たとえば:
-
毎朝15分、条文を音読する
-
毎晩、択一問題を1科目だけ解く
-
寝る前に、その日学んだことを3行で日記に書く
小さなルーティンが「今日はやれた」という安心感を生み出し、試験当日までの“心の支え”になります。
🔄 4. 計画は“変更していい”。むしろ、定期的に見直そう
作った計画表を「絶対死守」する必要はありません。
理解度や集中力に応じて、優先順位を入れ替えましょう。
恩師の一人、山川先生も言っていましたが、
「立てた計画に自分を無理に合わせるのではなく、自分に合わせて計画を柔軟に動かすことが大事」
見直しは、毎週末ごとに「振り返りと修正」の時間を取るのがおすすめです。
🎯 最後に/「笑顔で試験会場を出る」ために
この時期、点数ばかりに目がいきがちですが、
あなたがここまで積み上げてきた努力は、決してゼロにはなりません。
必要なのは、「やるべきことを決めて、ブレずにやりきる」こと。
合格は奇跡ではなく、冷静な行動の積み重ねの結果です。
試験当日、笑顔で会場を後にする自分をイメージしながら、
超直前期を駆け抜けましょう。
☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。
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