今日は貴重な週末ですね。
ご存じのとおり、6月は祝日のない月。
次の祝日、7月21日(海の日)までは、カレンダー通りの仕事ならば土日以外の休みありません。だからこそ、今週末の使い方は本当に大切になります。
土日が休みの方にとっては、「リカバリー」と「集中学習」が両立できる、数少ない貴重な2日間なのです。
「今、休んでいる暇はない」と思っていませんか?
本試験日が真夏(8月頃)の方にとっては、6月はすでに超直前期。
模試も始まり、結果に一喜一憂する時期です。
私自身も数年前、8月末の社労士試験でしたが、6月中旬に心身ともに絶不調になったことを思い出します。
模試の結果が思わしくなく、「このままでは合格できない」と焦り、寝る間を削って勉強していました。
でも今だからはっきり言えます。
あの時、無理をしたからスランプに陥ったのだと。
「休む力」も合格戦略の一部です
梅雨の蒸し暑さ、模試のプレッシャー、思うように進まない勉強…。
この時期の疲労は、気づかないうちに心身を蝕みます。
さすがに疲れたので「ちょっとだけ横になろう」「気分転換にドラマでも…」と思っても、心も脳も休まらない。
テキストが視界に入るだけで勉強が頭から離れない、という方も多いのではないでしょうか。

「休みを休みにする」ための小さな工夫
本当に休むには、ちょっとしたコツがあります。
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テキストや参考書は見えない場所にしまう
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スマホは封印
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一人でいると勉強が頭を離れない場合は、家族や友人と過ごす時間をつくる
そして何より、「休んでも勉強計画はちゃんと回る」という確信を持つこと。
スケジュールに“休息”を組み込んでおくだけで、気持ちに余裕が生まれます。
限られた時間を味方にする
もし「休む余裕なんてない」という方がいれば、
すき間時間の使い方を見直して、“まとめて休む時間”をつくるという発想に切り替えてみてください。
また、直前期こそ「時間の使い方」を可視化することが重要。
1日、1週間の行動を記録しながら、時間の無駄を減らすだけでも、効率は飛躍的に上がります。
さいごに
「休むこと」は甘えではありません。
コンディションを整えるのも、大事な戦略のひとつ。
本番で最高のパフォーマンスを出すために、今、少し肩の力を抜いてみましょう。
どうぞ、今日・明日が有意義な週末になりますように。
☆御礼☆
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