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社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

社労士試験の選択式対策は足切り対策を徹底しよう!

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社労士試験は科目毎に基準点があります

択一式は、最低4点以上(社会保険科目なら10点満点中)

択一式は3点以上(5点満点中)

科目基準点は、選択式では非常に厳しのです

たった5問しかないのに、2問までしか失点できません

選択式は、択一式と違い、普通に勉強をしていれば、全科目の合計基準点割れする人は、ほぼいません

科目によっては、楽勝で5点がとれる科目も多くあります

大切なのは、いかにして3点ゲットするか、無理して4点確保は不要な試験なのです

選択式対策まとめ

無理して4点以上狙わない(4点以上が難しければ、即あとまわし)

4点目に時間をかけてしまうと、あとにでてくる難問、3点ゲットが難しい科目に集中する時間がなくなってしまいます

コツは、3点ゲットしたら、すぐに次の科目。時間を如何に確保するかになります

3点が微妙な問題での対策

2点は確実だが、あと1点が、どれもわからない問題の場合

穴埋め欄が2つ(例:A、B)、答えの選択肢も2つに絞れても、

どっちらが、どちら(A、Bに当てはまる選択肢が不明)に該当するかがわからず、

2点狙いにいってあたれば良いのですが、失敗すると一気に貴重な2点失います

このケースでは基準点割れになる可能性が高くなります

 

2点セットになる問題イメージ

以下のAとBに入る用語を選べ

「AとBはCとなる」

この問題がいやらしいのは、

日本語的には、

「BとAはCとなる」

AとBを入れ替えても、意味が通じます

そのため、AとBに入れる用語選びに悩みます

法律の試験なので、

日本語の意味が同じでも、条文と完全一致にならなければ得点できません

 

このように2問、関連する設問は、2点獲得できるチャンスであり、一気に貴重な2点を失ってしまうハイリスクハイリターンの問題なのです

肉を切らせて骨を切る戦法とは?

1点を捨てて1点を確実にとりにいく解答法です

 

AとBに、同じ選択肢(用語)を選びます

同じ選択肢番号を選んでも、問題ありません

実際の過去問で演習(肉を切らせて骨を切る)

<令和2年出題>

下記の【D】や【E】で迷った場合は、【D】と【E】に同じ選択肢で回答してしまいます。これで1点は確実にゲットできます

この問題は、【D】と【E】の内容を、説明の文章が続くので、正しく覚えている人は楽勝ではありますが、本試験は緊張するもの。問題で出題されると迷いが増幅します。確実に【D】と【E】がわからなければ、

他で2点確実ならば、【D】と【E】を同じ答えにして、1点とれば、

晴れて基準点越えの3点ゲットとなります

 

労働時間の実態を知るには、【D】や【E】、毎月勤労統計調査がある。【D】と【E】は世帯及びその世帯員を対象として実施される調査であり、毎月勤労統計調査は事業所を対象として実施される調査である。
 【D】は毎月実施されており、就業状態については、15歳以上人口について、毎月の末日に終わる1週間(ただし、12月は20日から26日までの1週間)の状態を調査している。【E】は、国民の就業の状態を調べるために、昭和57年以降は5年ごとに実施されており、有業者については、1週間当たりの就業時間が調査項目に含まれている。

 

【答え】

D 労働力調査

E 就業構造基本調査

選択式対策にオススメ問題集はこちら

択一式対策の知識で解けない、選択式固有問題のマーク「レベルA」だけマークがある

大原のトレ問がオススメです。時間がない初学の方ならば、「レベルA」だけやれば時短になります

 

☆御礼☆

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