いよいよカウントダウン!本試験まであと約100日
皆さん、ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか?連休中に学習を進めた方も、少し息抜きした方も、今日からは気持ちを新たに。なぜなら、社労士試験の直前期に突入したからです!
8月24日(日)の本試験まで、残り約100日。この期間をどう過ごすかが合格への分岐点となります。
GWを境に学習スタイルの大転換
社労士試験対策は、GWを境に大きく変わります。これまでは教科書やテキストを読み込み、基礎知識を吸収する「インプット」が中心でした。しかし、これからは学んだ知識を実際の得点につなげる「アウトプット」中心の学習へと切り替えていきます。
【GWまで】インプット期
- 教科書・テキストを読み込む
- 基礎知識を理解する
- 用語や条文を覚える
- 弱点分野を補強する
【GW明け〜本試験】アウトプット期
- 過去問・模擬試験で知識の定着を確認
- 問題演習で得点力を高める
- 苦手分野を徹底強化
- 時間配分やメンタル面の強化
アウトプット重視の学習プラン
1. 週間スケジュールの見直し
平日の学習(1日2〜3時間)
- 直近の過去問演習(30分)
- 分野別問題演習(1時間)
- 弱点分野の復習(30分〜1時間)
週末の学習(1日4〜6時間)
- 模擬試験または過去問の時間測定演習(3時間)
- 解答・解説の徹底理解(1〜2時間)
- 弱点の補強(1時間)
2. 効果的なアウトプット方法
問題演習の質を高める
単に問題を解くだけでなく、解答後の振り返りが重要です。
- 正解した問題:なぜ正解できたのか、他の選択肢が不正解である理由も確認
- 不正解だった問題:なぜ間違えたのか(知識不足か判断ミスか)を分析
- 迷った問題:どこで迷ったのか、判断基準を明確にする
模擬試験の活用法
- 会場で模擬試験を受ける(2社受けると試験傾向がわかります)※復習できる時間がとれない方は、1社の内容を徹底的に復習します
- 時間配分の感覚を養う(本番を意識して、1選択肢30秒以内で解く)
- 集中力の持続を訓練する(午後の択一試験3時間30分もかかります)
- 得点の推移を記録して弱点を把握
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「解説を書く」訓練
問題を解いた後、自分なりの解説を書いてみることで理解度が深まります。
- 解答の根拠となる条文や知識を明記
- 他の選択肢が不正解である理由も説明
- 関連する重要ポイントも追記
3. 科目別アウトプット戦略
労働基準法・労働安全衛生法
- 条文と実務の両面からアプローチ
- 判例問題の傾向を把握※選択式対策として重要
- 計算問題は解法のパターンを習得
労働保険
- 適用範囲
- 給付の要件を整理
- 労災の適用事例をチェック
社会保険
- 適用・給付の要件を整理
- 計算問題の解法を定着させる
- 各保険の関連性を理解(国年、厚年、健保)
労務管理その他の労働に関する一般常識
- 時事問題を意識した演習
- 過去問の傾向分析
- 最新の法改正情報を整理
直前期の注意点とメンタル管理
健康管理の重要性
- 睡眠時間を確保する(最低6時間)
- 定期的な運動で脳の活性化を促す
- バランスの良い食事を心がける
メンタル面の強化
- 小さな成功体験を積み重ねる
- 完璧主義に陥らず、「7割の完成度」を目指す
- 定期的なリフレッシュタイムを設ける
学習の見える化
- 週間・月間の学習目標を明確にする
- 学習記録を付けて達成感を得る
- 得点の推移をグラフ化して成長を実感
最後に:知識を「得点力」に変える3つのポイント
- 問題文の読解力を高める
問題文に隠されたキーワードを見逃さない練習をしましょう。 - 時間配分を意識する
全体の時間配分だけでなく、問題ごとの適切な時間配分も身につけましょう。 - 部分点を確実に取る
完全に自信がなくても、消去法や条件整理で部分点を狙う技術を磨きましょう。
GWを過ぎ、いよいよ社労士試験の直前期に突入しました。これまでのインプット中心の学習から、アウトプット重視の学習へと大きく舵を切る時期です。
「知っている」から「解ける」へ。「理解している」から「得点できる」へ。
この約100日間で、あなたの知識を確実な得点力に変えていきましょう。8月23日、試験会場で自信を持って問題に向き合えるよう、今日から直前期の学習を始めましょう!
合格を信じて、共に頑張りましょう!
☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。
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