社会保険労務士として成功するために重要なことの一つは、正確な知識と誠実な対応です。今回は実際の経験から、「誤案内をしない」「間違いを訂正する勇気を持つ」ことの大切さについてお伝えします。
お客様の立場にたった対応力
ある日、システムの問い合わせセンターに電話したときの出来事です。最初の担当者は「それは法律の問題だから行政に聞いてください」と案内しました。行政に問い合わせると「それはシステム会社の問題です」と言われ、結局誰も答えてくれない状況に。
しかし、再度センターに電話したところ、別の担当者が一発で解決してくれました。最初の担当者の知識レベルが不足していたことが原因で、無駄な時間と労力を費やすことになったのです。仮に知識が足らない部分でも、他の人と連携するなりして、回答できる内容は多々あります。相手の立場にたった対応を心がければ、お客様の信頼は得られ、顧問契約の継続につながります。
プロフェッショナルとしての品位
別のケースでは、ある経営者から「現在の顧問社労士から〇〇と言われたが、内容に疑問があったので再確認したら逆切れされた」という話がありました。その内容を聞いた私は、社労士として品位に欠け、常識的にもあり得ない対応だったのです。
顧問契約がながくなると、契約が切られないと思うのでしょうか、初心忘れべからずとと思った案件でした。

間違いを認める勇気と正確な知識の重要性
人間である以上、間違いはあります。大切なのは間違いを認め、訂正する勇気を持つことです。しかし、そもそも間違えないための正確な知識と、日々の学習が士業として不可欠であることは言うまでもありません。
総合的なパートナーとしての社労士
社労士としてクライアントに対応する際は、総合的なパートナーとして品位ある対応が求められます。この基礎となるのは、実は受験勉強時代に培った知識です。
試験勉強では「1問1答」式の暗記も大切ですが、総合的な判断力を養っておくことで、試験の長文問題への対応力が身につきます。そしてこの力は、開業後の実務でも大いに役立ちます。
受験生へのメッセージ
試験勉強は大変ですが、正確な知識は得点力となり、将来の実務でも活かされます。残り半年、目標に向かって頑張りましょう!
令和の社労士スタイル
目指す社労士は、単なる事務代行ではなく、クライアントの問題をワンストップで解決できる頼れるパートナーです。そのために必要なのは、幅広く正確な知識と、誠実な対応です。日々の学びを大切に、受験生として社労士とし研鑽し品位を高めていきましょう。
☆御礼☆
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