顧問先に、税理士先生を紹介しています
実は、「税理士が何もしてくれないので、顧問先を変えたい」と相談が、社労士の私にあったのです。
連携している税理士先生を、一押しでオススメするのも考えましたが、
顧問となると、一生の付き合いに先生と出会って欲しいと考え、
3名の先生を紹介することにしました。(税理士先生にも、事情はお話したうえです)
3名の先生は、共に、実績、ノウハウも、素晴らしい先生なのですが、
お客様の反応は、かなり違うのです
A先生:△
B先生:×
C先生:◎
と差がでました
実は、私が一押しの先生は、△評価だったのです
同じ士業としては、専門性が高い先生を評価しがちですが、
お客様である社長の選定は、そこをあまり重視していないのです
社長曰く、税理士に合格して、開業しているのだから、専門性は心配していない。
一生のパートナーになる先生を選ぶのは、恋愛と一緒とのこと
第一印象、ノンバーバルコミュニケーション(非言語)からもわかることがあるそう
バツ評価のB先生:知識の押し売り感が強いと・・・。最初だけに圧倒されたと・・
△評価のA先生:バランスが良く、ソフト感じで良いけど、こちらから伝えないと、課題解決の提案をしてくれなそうと感じたそう
→私は穏やかでコミュニケーションしやすいから、よいかと思ってたのですが、
時にはプッシュできる力も必要だとわかる教訓です
◎評価のC先生:他社での同様規模である、相談事例等を、わかりやすく話てくれて、
それがきっかけとなり、社長も自身の似た課題があるなとおもい、自ら話をされだしました。C先生は、クライアントの話を引き出す力が長けていたのです

まだ最終決断になってませんが、面談フォロー後の、打ち合わせでは、
2名A先生△とC先生◎に絞られたそう
迷っているのは価格。
C先生とA先生では、顧問料はほぼ同じ
なぜ、悩んでいるかわかりますか?
C先生は素晴らしい◎評価なのですが、毎月の面談にはこられず、スタッフ(資格なしの方)がこられる。C先生との面談は3か月に1回
A先生△評価は個人開業なので、すべて先生が対応してくれる
先生との接点が多いのは、あきらかにA先生なのです
相性で選びたいとなると、先生との面談の容易性は重視されることになります
これは、開業したばかりの社労士が、A先生のようにフットワーク軽ければ、大きい事務所との差別化できる部分です。A先生は、土日夜も対応可能とさらっとおっしゃてました(C先生は、緊急なら、私は時間管理対象外なので、日曜日でも対応できますが・・と前置きがある、これだけで、休日対応が可能な部分は同じでも、受ける印象がかわります)
最後に価格について下記の質問してみました
「もし、一番評価の先生と、2番目の先生で価格が2倍違ったら価格を重視しますか?」
仮に5万が10万円になっても、誤差の範囲。それ以上の付加価値を出せる先生ならばOKとのこと。
ここは大事なポイントです。開業当初、つい安売りしたくなりますが、価値を評価されれば、高額な顧問料もとれる可能性が高いと言うことです
金額以外の部分で評価を高めれればよいのです・・・
今回の税理士紹介と、面談時のファシリテーター約を、私は無償ではなくスポットの料金を頂いています。ただ紹介と、その場で会話と紡ぐだけの仕事ですが、
かなり感謝されました。嬉しい事に、本来は私が支払うべきなのに、美味しいランチコース代までご馳走になりました。
お客様に御馳走にまでなると恐縮ですが、価値を認めて頂いた証と思い本当にありがたいことだといつも思っております
常に価値提供し、顧問先から感謝される社労士になりたいと思いを強くしまいた
日々是修行です
それではまたあした
☆御礼☆
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