商工会議所セミナー「中小企業のための福利厚生・年金制度活用術」を担当します
人材不足、定着には、労働環境の改善、特に賃金が重要が重要になります
大手は軒並み賃金UPし、現金給与の総額は月の平均で34万8182円、おととしと比べて2.9%増え、33年ぶりの高い伸び率となっています
出典:厚生労働省「毎月勤労統計調査」

賃金をアップが難しいなら、実質的賃金をあげる策を考えます
例えば賃金に相当する価値を他で提供する(福利厚生)
給与から引かれる控除額を減らすか(所得税等)でカバーすることを考えます
控除額の削減ならば節税策として、
法人版iDeCo(確定拠出年金)を導入する
福利厚生ならば、物価上昇分を増額するならば、手当として現金支給するより、節税になる食事手当として導入することで節税しつつ増額ができます
このあたりを、セミナーで解説します
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詳細が気になった経営者、ご担当者様は、ぜひお申込みくださいませ
最後に自分で試算(年金/退職金)を作れる確定拠出年金のメリットを簡単にまとめます
【メリット】
☆従業員、会社側の双方にメリットがでる制度
資産を社員が運用できる(福利厚生の拡充、退職金の代わり)
※役員、ひとり社長の事業者も対象
①所得税と住民税ともに非課税扱/社会保険料があらたに算定されます
②運用益は非課税
③受給時は雑所得として公的年金等控除の対象
☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。
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