社労士試験の本番は8月。9月から勉強を開始した場合、師走(12月)はちょうど4か月目にあたります。順調に進めば、この時期には労働法科目のインプットがほぼ完了しているはずです。

労働法は社労士試験の基盤であり、実務においても非常に重要な知識です。この基礎をしっかり固めておくことで、次のステップがスムーズになります。
実力確認なら本番と同様の5肢択一式でチェックしてください
一問一答形式だと真の実力がわかりません
似たような選択肢があると、迷って正確に選べないことがあります
確実に正解を選べるかどうかの確認に5肢択一式の形式を年末にやってみてましょ
下記は解説が詳しいで有名な、山川先生の過去問5肢択一式バージョンです
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年明けからは、社会保険科目に専念できる体制を整えましょう。
そして、4月以降にはアウトプット(問題演習や過去問)に集中することが理想的な学習スケジュールです。
とはいえ、師走は仕事や家庭のイベントが多く、忙しい時期でもあります。このため、計画的に学習を進めることが重要です。もしスケジュールが遅れてしまった場合でも、適切なリカバリー策を考え、立て直すことが大切です。
時間がとれないならば、隙間時間を有効に使いましょう
IT時代。スマホがあれば、どこでも勉強できます。
12月は、勉強にとってまさに「キー」となる月です。「忘年」ではなく「合格を望む」「望年」として仕上げる月にしましょう。今年をしっかり締めくくれば、来年は合格の年となるはずです。
皆さまの合格を心より祈念しております!
☆御礼☆
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