誘惑の多い12月、勉強に集中するには?
資格試験の受験生にとって辛いシーズンがやってきました。12月は忘年会シーズン真っ只中。さらにはクリスマス、イルミネーションイベント等の誘惑だらけ・・・
コロナの忘年会は、自由参加型も増えたようですが、勉強を優先するために忘年会を断るのも大変ですよね。
資格試験に挑む身としては、"忘年"してはいけないものがあります。それは、知識を積み重ね続けることです。合格を目指す以上、この時期も集中力を切らさず取り組みましょう。
とはいえ、息抜きや仲間との交流も大切です。そんな時は、忘年会ではなく「望年会」を開催してみてはいかがでしょうか?

「望年会」で新しい年に向けた大志を抱こう
「望年会」とは、新年に向けた抱負を語り合い、希望を持って年を迎えるための集まりです。例えば、受験仲間同士で勉強会を兼ねた「望年会」を開いてみましょう。
以下のような工夫をすれば、学習の生産性とストレス発散できる良い交流の場にできます。
- ノンアルコールで開催:お酒が入ると勉強に集中できません。ノンアルコールで気軽に集まりましょう。
- 勉強対策の話し合い:課題や試験対策について話し合うことで、互いに刺激を受けられます。
- 会社の愚痴よりも学びの場に:上司の自慢話や愚痴を聞く会より、試験への意識を高める場にする方が価値があります。
受験生にとっては健康第一が何より重要です。インフルエンザやコロナウイルスのリスクを避けるためにも、オンライン望年会を活用するのがおすすめです。SNSや予備校で知り合った仲間と集まり、リモートで楽しく勉強会はどうでしょうか?
楽しく学べる工夫をプラス
『望年会&勉強会』をただの情報交換に終わらせず、ゲーム感覚で取り組むのも良い方法です。以下のようなアイデアはいかがでしょうか?
-
山手線ゲームの社労士試験対策バージョン
- 「〇〇の限定列挙を挙げてみよう」
- 「10日に関連する条文を言える?」
ゲーム感覚で試験対策を行うことで、楽しみながら学べば記憶の定着率も向上します。
-
問題を出し合って勝負
学生時代の試験直前にやったように、お互いに問題を出し合って答えるのもおすすめです。答えを導き出す思考過程を見ることで、新たな発見があります。- 罰ゲームは「ノンアルコール」ではなく「ブドウ糖」
勝負に負けたら、脳に良いブドウ糖を含むラムネを飲むのはいかがでしょう?ただの罰ゲームではなく、受験生に優しい工夫です。
- 罰ゲームは「ノンアルコール」ではなく「ブドウ糖」
まとめ
12月は誘惑が多い時期ですが、試験に挑む皆さんにとっては、大切な準備期間でもあります。
忘年会ではなく「望年会」を通じて、希望を持って新しい年に向けた大志を抱きましょう。仲間と楽しみながら学べば、きっと合格への道がさらに近づくはずです。
「誘惑の多い12月を乗り越え、目標を忘れずに!」
あなたの努力が実を結ぶ新年になりますように。
☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。
下記のアイコンをクリックすると、他の素晴らしい社労士や資格関連のブログの一覧が表示されます。 参考になりますので、ぜひ閲覧してみてください。
【お願い】 この記事も参考になったらアイコンクリックお願いします。
👇️





