社労士試験において、受験生の多くが最初に学ぶ科目が労働基準法です
社会人にとっては馴染のある法律ですが・・・
労基法★会社あるある
有給をとるのに、「上司に有給いただきます」と言う慣習がある会社
これは、労基法的にどうなのでしょうか?
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働く上で採用時の労働条件通知書にはじまり就業規則等で多く関係しているのですが、
実は正しく理解してない部分もある法律でもあります
労基法の落とし穴
試験となると、意外にも得点がとりにくい科目なので要注意なです
対策は、労基法は易しいようで、難しい科目と意識する
テキスト読みは、自身の知っている知識をすてて、頭を白紙にする感覚で
テキストを精読し理解をすすめます
勝手な思い違いで失点しないようにしましょう
労基法の暗記法
初めて社労士勉強をすると、覚えることが沢山あって、挫折する人も多いので、
労基法から個数管理法をとりいれて知識を整理します
例えば、制限列挙(これしか該当しない)論点があります
その場合は、制限列挙された内容と個数をセットで覚えます
【主な制限列挙と個数】
第3条 均等待遇 3つ
国籍、信条又は 社会的身分
第10条 使用者 3つ
・事業主
・事業の経営担当者
・その他その事業の労働者に関する事項について、事業主のために行為をするすべての者
第12条 平均賃金 5つ
平均賃金の除外賃金。
☆ゴロあわせ
「ぎょうさん飼育を試みる」(作者不明)
「業・産・使・育・試」
・「業」務上の負傷または疾病による療養のために休業した期間
・「産」前産後の女性が、労働基準法第65条の規定により休業した期間
・「使」用者の責めに帰すべき事由によって休業した期間
・「育」児休業または介護休業をした期間
・「試」みの使用期間
労基法が難しい理由
通達や判例、 法改正※などテキスト未掲載が出題される
※法改正は法改正テキストや単科講座で対策できます
判例は余力があれば、判例専用の書籍を早めに読込、判例用語になれておくことをオススメします
労基法ややさしいようで、ツンデレな科目です
テキストを読みすすめると急に難解な論点がでてきます
ここで挫折しないようにしてください
特に初めて学習される方は、わからない箇所は読み飛ばし、とにかく最後まで読み遂げることが肝要です
労働法の全科目を勉強ができると、労基法がよくわかるようになります
最初の科目で社労士試験を嫌にならないように気持ちコントロールしてください
それではまたあした
☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。
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