社労士試験お疲れ様でした
いまボーダーラインにいるかたの最大の関心事は、救済の有無
受験生時代のように、ネット検索しまくった結果をまとめます
情報ソースは各予備校の超速報やSNS、教え子です。
大手予備校の自己採点データをもとにした統計による予想はまだですが、
各講師の肌感覚コメントを確認すると、
選択式、択一式ともに、救済はなさそうな感じです
一部の講師が希望的な観測として、
選択式:労一、択一:健康保険で、40%ぐらいの可能性でありそうといってました
やはりかなり厳しい感じです
ある意味、難しい問題であれど、きっちり勉強した方は、ぎりぎり基準点は超えられる問題、越えなければならない問題だったと言えそうです

択一式の合格基準点も
昨年同じで45点、または1点下がり44点予想が大半です。
ページ数:P66(昨年P60)
択一式
個数問題:6問(昨年4問)
組み合わせ問題:10問(昨年5問)
→ページ数の増加、すなわち長文化、個数問題の増加からしても
難易度はあがったと読み取れます
選択式
数字関係の出題:15問(18問)
こちらは、問題傾向からすると昨年とあまりかわってません
難問奇問は昨年につづきなかったです
3点はなんとかとりたい。合格するためには、4点以上とれる科目を確実におさえられたかどうかが合否のわけめになってます(昨年と同じ傾向)
☆御礼☆
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