労働契約法の法改正では、実務的にも重要な「労働条件明示事項」の追加があります
2024年4月からの労働契約の締結・更新のタイミングの労働条件明示事項が追加になってます
・全ての労働契約の締結時と有期労働契約の更新時→就業場所・業務の変更の範囲
・有期労働契約の締結時と更新時→更新上限の有無と内容
など

詳細は👇

引用:https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001156050.pdf
受験対策として、おさえはバッチリだと思いますが、
知識の再確認として、追加事項が反映された、
厚労省のモデル労働条件通知書をチェックしてみてください
赤字が法改正部分です
https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001156118.pdf
これは実務、合格後にも頻繁に目にする書面です
見て置いて損はありません
【まとめ】
法改正は、実務でも重要な論点は、出題確率高くなります
逆に、鳴り物入りの法改正でも、実務で浸透していない、高度プロフェッショナル制度は、数年たちますが、いまだに出題実績がありません、高プロこそ今年はでると予想している大手予備校も多いですが・・微妙な気がします
労働条件明示の改正に関しては、
有期労働契約の締結時と更新時→更新上限の有無と内容に関係して、
無期転換ルールとあわせてチェックしておけば万全です
法改正は、でるところが予想しやすいので、直前期の追込みで点数を稼ぎやすいので、勉強効率が良いので、要チェックですよ
それではまたあした
☆御礼☆
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