長いトンネルを抜けた感じです。5月6日子供の日の振替休日依頼の祝日「海の日」です
次の祝日は、海があれば、山の日8月11日(日)、振替休日となる8月12日
社労士試験は8月25日、祝日はあと2日になります
超直前期の貴重な祝日をどう使うかで仕上げに差がでてきます

海の日とは?
7月の第3月曜日が対象とする国民の祝日
海の日を「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という日だと定めています
海の恩恵に感謝。シャロ勉的に言えば、魚を食べられることに感謝
「魚を食べれば頭が良くなる」
魚に含まれている不飽和脂肪酸のドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)は血液をサラサラにする効果があり(血管壁の収縮、血小板の凝集)
脳の血液のめぐりが良くなれば、頭が冴えるという論法です
今日の夕食は海の恵みに感謝し、「青魚」サンマ、イワシ、サバで、脳に良い機能性成分のDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に食べるのはいかがですか?
真夏の主な国家試験
8月3日(土)・4日(日)
中小企業診断士
8月3日(土)~5日(月)
不動産鑑定士(論文式)
8月6日(火)~8日(木)
税理士
8月16日(金)~18日(日)
公認会計士(論文式)
8月18日(日)
全国通訳案内士(筆記)
8月25日(日)
社会保険労務士
8月25日(日)
建築設備士(第2次)
8月25日(日)
気象予報士
超直前対策ですべきこと
あたらしい知識を仕入れて1点増やすより、既存の知識で確実に1点とることへ
学習内容をシフトすることです
本試験あるあるで、「わかってたのに・・・知ってたのに・・・失点した」
これが一番悲劇です
長期にわたり勉強を継続されてきた知識は相当な量があります
覚えた知識を、緊張する会場で確実に試験で答えられるよう仕上げます
直前期は、苦手な問題、過去問で良く間違えた問題を中心に演習すると思います
連続3回正解するような、自分にとって楽勝問題はパスしがち
人間は忘れる生き物。しばらくふれてない情報は欠落してきます
超直前期間は、楽勝問題も定期的に復習しておけば万全です
反復量が増えてくると、
理解力→解答力→瞬発力と
問題を読んでから解答までのスピードと正答率が高まります
基本問題を確実に早く解けるようになれば、難しい問題に時間をかける余裕がうまれます
余裕のあるなしは、本試験では本当に重要です
模試で気持ちの余裕、時間的な余裕があったのに、本試験では緊張、焦りもあり、時間がまったく足らなかったと言う受験生の声を良く聞きます
繰り返しになりますが、基礎の徹底ができるからこそ、本試験に柔軟に対応できるのです
今日は海の日、海に行けずとも、気持ち的に海を想像してリラックスした勉強ができると良いですね
合格までのあと一歩の詰めの心得、マインドコントロールです
心頭滅却すれば火もまた涼し、酷暑の試験を乗り越えられます
あと少しです、成し遂げましょう!
☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。
下記のアイコンをクリックすると、他の素晴らしい社労士や資格関連のブログの一覧が表示されます。 参考になりますので、ぜひ閲覧してみてください。
【お願い】 この記事も参考になったらアイコンクリックお願いします。
👇️




![ストレスゼロの生き方[KIZUNA COMPACT] ストレスゼロの生き方[KIZUNA COMPACT]](https://m.media-amazon.com/images/I/510BvEutz8L._SL500_.jpg)
