主演女優の招待で映画「いまダンスをするのは誰だ?」の上映会にしてきました。
実は、女優は、心理的安全性の高い組織作りの研修講師で有名な、小島のぞみ先生。
縁あって社労士である私も参加できたしだいです・・・
実は、ただ見るだけでなく、「映画+研修会」で初の人事系コンテンツを開発されたとのお披露目の会で、多くの先生が参加されてました。
第一部「いまダンスをするのは誰だ?」上映会
ストーリーはぜひ、DVD等で映画をみて頂きたいのですが、
働き盛りの今、突然進行性の神経難病を発病した、
パーキンソン病当事者の仕事、人生、家族をリアルに描く
社会課題をテーマにした作品で、
古新舜監督の最新作なのです
映画からのメッセージ
素晴らしい内容で、目頭が熱くなるシーンがあります
歳のせいでしょうか、主人公の人生と、自分の今がオーバーラップし共感し、考えさせられる内容です
障害や病気はなくとも、誰にでも、抱えてる課題、悩みはあるはず
その事実、まわりとのギャップをどう受け止めて、生き抜くかについて考えさせられます
心にささる名言
「I am でなく I have と考える」
→私は〇〇だでなく、私の個性として〇〇を持っていると考える
このマインドセットは日常で使えますね
「過去は変えられないが、自分の心は変えられる」
→未来は自分で変えられる
「あきらめることを、あきらめた」
→ある世代からは、刺さることばだと思います

研修タイトル「共に創る共生社会への第一歩」
~違いの融合が成果をあげる組織をつくる~
小島先生の初の試み、映画のシナリオを活かした研修は、
これまた、目から鱗。すばらしい内容なのです
【研修目的】
病気・障がい等、さまざまな背景を持つ人達が、
本来の能力を発揮できる職場環境をつくるために、大切なことを理解する
【内容】
主人公と同僚部下・家族との関係で、変化した理由を、皆で考えていく研修
【ストーリー】
主人公と同僚・家族との心の変化、距離感がシーンごとにかわっていきます
お互いの探り合い→関係性の悪化→歩み寄り→共生
最後は共生になるところは、感動ものです
この展開は、人生で皆が経験するようなことだけに、共感しやすく、考えさせられるテーマなのです
監督は教育関連の仕事もされており、主演の小島社労士も心理的安全性のスペシャリスト。プロ中のプロが作った映画。ドキュメンタリーみたいなストーリーだからこそ、引き込まれるのだと思います
厚労省推薦の映画になってます
互いにわかりあえるとは?
相手が何を背負っていきているのか
どんな背景を抱え、どんな人生を歩んできたかを知ること
→先入観で相手を見てしまう、アンコンシャスバイアスを捨てる
特に、専門性が高くなると、見えなくなることがある、自分の見方をとかしていく、
アンラーニングが大切だと最認識できました(古新監督の言葉受け売りですが…)
ギャップが生まれるのはなぜか?ではなく、
ギャップはあるものと思う→ これは本質だなと思いました
本日の気付き
心理は常に裏表あり
立場の違いによって物事の見え方はわかります
誰目線なのか、常に意識することが大切
相手を知るためには、自己をさらけだすこと。
そのためには「お互いに聞きやすい環境」
心理的安全性のある職場であることが前提であると、当たり前のようですが、
難しい課題だなと認識されました
映画のようにリアルなストーリーは説得力が増します
私も講師として、本日の学びを活かし知識を意識レベルに高められる研修に磨きをかけたい。ストーリをナラティブ化(物語)として伝えられるように研鑽したいと思いました。
【参考】
下記ラインでは、私なりのナラティブ情報配信中です
最新の中小企業向けの経営戦略(人的資本経営×DX)、法改正等
さっそく、次回の「DX人的資本経営研修プラン」の作り直しをしようと思います
未来は自分で作りだせるのですから・・・
それではまたあした
☆御礼☆
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