社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

8月28日社労士試験対策☆3日前の過ごし方(超超直前対策)

超直前対策として、1週間前の勉強スケジュールサンプルをお伝えしたところ、

3日前からの予備日に何をしたら良いかとの質問を頂戴しました。

 

理想は、体力と脳の休息、リラックスデーとしたいところですが、

何もしない不安の方が大きいと思うので・・・

実際に私も理想とおりにはできずに、

白書テキストと苦手科目のテキストを高速回転で読んでました。

 

リラックスデーにできるならば、

社労士になりたかった理由、なってからの自身の活躍を想像しながら

モチベーションを高めておくと良いと思います。

 

予備日にすべき候補

・体調コントロール優先(勉強で無理はしない)

・白書対策(足切りが心配で1点でも当てに行く気持ちが強ければ)

・判例対策(足切りが心配で1点でも当てに行く気持ちが強ければ)

・苦手科目のテキスト読み

・テキスト全般の流し読み

皆さんの状況によってかわると思いますが、

ポイントは、問題演習を中心に、やらないことです。

問題を解くと100%の出来、100点をとることは難しく、

間違えると自信を失うだけです。

 

超超直前期は、「問題を解く」ではなく「知識の再確認」

問題を想像しながら読み流す感じです。

(苦手科目限定とするならば、時間的に可能なので精読でOK)

この文言を選択肢抜かれるかもと思いなが、文言を意識して読みます。

 

テキスト読み流しの良い点は、知識を網羅して再チェックできることです。

超直前に読んでおけば、選択式で即答できない問題の対処も、考え抜けば思いだせる可能性が高くなります。

高速で全科目を一気読みすることで、科目間の関連もつながり、自然に横断整理にもなるメリットもあります。

 

高速でもテキストの読み込みは場所と時間がかかります。

動画講義をお持ちの方は、2倍速で、耳勉で聞き流す手も有効です。

私は通勤時間、本試験会場へ移動する時間は耳勉をしてました。

 

本試験で白書問題で迷ったときに、講師の声が脳裏によみがえり、何とか1点とれました。ラッキーではありましたが、

直前に読み聞きした内容は、いままでの蓄積があるだけに、記憶が鮮明になって本試験ののぞめます。

※大原の社労士24受講生は、まさにぴったりですね、

2倍速なら、全科目12時間で聞くことができます。

goukakuget.hatenadiary.com

まとめ

直前期になればなるほど、問題を解くより、読み込み重視がオススメです。

超超直前期にやるべきことは、いままでの蓄積した実力を、いかにしてすべて出し切るか、そのためには記憶の鮮明化、メンタルコントロールが重要になると思います。

知識量では、すでに皆さま合格レベルになるはずです(あると信じる)

難問は皆もできないのです。

「知っていたのに、答えられなかった」こんなことにならないようにできれば、

合格を勝ちとれるはずです。

成し遂げましょう!

 

【お願い】 この記事も参考になったらアイコンクリックお願いします。 👇

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ
にほんブログ村
にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へ
にほんブログ村

社会保険労務士ランキング

資格の大原 社会保険労務士講座

LECオンライン(東京リーガルマインド)