社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

はぶく勉強法ブックレビュー☆資格試験対策

「ムダをはぶく」人ほどよくわかる 合格率90の現役講師が教える

持ち歩く教材はスマホだけ・・・

と書籍の帯をみて、後学のために購入してみました。

 

本日は、昨日のエイプリルフール「社労士に100%合格する勉強本」と違い

goukakuget.hatenadiary.com

実在する本のレビューです。

「はぶく勉強法」

※詳細は表紙をクリック👇

 

なぜかと言えば、

ペーパレス学習法を実践した身として、スマホだけの勉強法が気になりました。

ムリ、ムダ、ムラは不要であると経営工学で学んだこともあり共感したこと等あり、

衝動買です。

 

本の帯のキャッチコピーは大事ですね、違う表現だったら、たぶん私は手に取ってないと思います。

営業も同じで、相手にあわせて端的にトークできれば、案件ゲットできますからね

 

ネタバレしない程度にブックレビュー書いてみます。

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冒頭に

・持ち歩く教材はスマホだけでいい

・参考書は薄いものからはじめる

・講義の予習はしない

・ノートもマーカーも不要

・過去問も5割しかとかない・・・

とつかみの部分で紹介されてます。

マーカー不要は、ドラゴン桜で有名になりましたね。

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上記の赤字以外は、すぐに賛成でしたね

最後まで中身を読んでみたら理屈は納得できました。

下記は私なりの解釈です(著書の意見は、本をお読みください)

 

・予習より復習が大事である

→予習大事派の意見は、どこがわからないか事前にチェックしておくべき

 その通りと思いがちですが、

 そもそも初学で未経験の分野の資格試験に挑んだとき、

 すべてのページが意味不明でした。

 予習する時間より、復習にあてた方が効率的

 テキストが読めないから、予備校に投資したのです。

 講師から、わかりやすく解説、重要ポイントを習ったうえで

 復習する。それで不明な部分があれば、講師に聞く

 この流れが合理的だと言えます。

 

・過去問5割

 これは極端な表現ですが、二度と出題されないような難問や

 正解肢以外の肢も、一門一答形式には掲載されてます。

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正解論点、重要論点をピックアップし集中してやれば5割の分量で

合格に必要な基礎力は身に付きます。

社労士試験は7割とれれば、合計では合格基準点クリアする難易度です。

 

枝葉の論点にハマると不合格になると警鐘については👇でも触れてます。

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目次を読むと、共感できる内容が多いのがわかります。

青色は、私が特に共感できた項目

私がブログで推奨してきた勉強法と類似してます。

 

第1章 落ちる勉強法と受かる勉強法

・勉強が好きすぎる人は落ちる/勉強が嫌いな人は受かる

 →勉強=学ぶことそのものでなく、落とすための資格試験の勉強は嫌い

 =これなら完全同意です。

・試験勉強=受験勉強と言う人は落ちる

 →大学受験で予備校全盛期(代ゼミでカリスマ講師が沢山いた時代)を経験してるため、受験勉強、すなわち受験テクニックを駆使することと思ってるからです。

・試験勉強=事務処理と言う人は受かる

・1ページ目からはじめる人は落ちる

 →科目内の章の学習する順番、複数科目の学習順番を工夫するなら完全同意

・知らないところから始める人は受かる

 →法律系、IT系の資格のように体系だっている科目は、

  順番は大事。知らないところだけ読むと知識に漏れがでます。

・ノートをきれいにまとめる人は落ちる

 →これは、受験生あるあるですね、大学受験時代も、資格試験の時も

  ものすごく綺麗なノートを作ってる人って、不合格の割合高いかも

・適当に書いている人は受かる

・きめ細かい勉強計画を立てる人は落ちる

・ざっくり立てた人は受かる

・無職になって勉強した人は落ちる

 →社労士試験レベルならば、兼業でもOK

  税理士レベル以上になってくると、兼業では辛いかなと思います

・兼業のまま臨む人は受かる

・満点を狙う人は落ちる

 →気持ちの上では満点を狙わないと合格点すら取れないので、

 私なら合格点をとるために、合格点より高い目標はたてますね。

・合格点を狙う人は受かる

 →合格点に影響しない、出題傾向を重視するならば同意

・とにかく覚える人は落ちる

 数学とかの試験でなければ、知っていれば得点できるので、

 記憶力が良い人ならば、覚えまくるでも良いはず 

・暗記の量を減らした人は受かる

 暗記量を減らせる=理解している、覚えるべき重要論点を見極められている

 逆を言えば、どこが大事かわからないと、暗記の量は減らせません

・遅めに模試をうけた人は落ちる

・早めに模試を受けた人は受かる

・過去問の解説を読む人は落ちる

 →過去問を読む勉強法を推奨しているので、これは納得できず

・解放を読み込む人は受かる

 →合格者思考=解放手順を知ることは大事ですね

・持ち歩く教材に複数冊を選ぶ人は落ちる

 →一冊だけに集中するのはリスクが高い(もちろんメインテキストは決めておく)

・スマホ1本に絞った人は受かる

 隙間学習法としては、スマホは本当に便利です。

 分厚いテキストを持参しなくても良いのですから・・・

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著書の考え方は、本を購入(もしくは図書館)でお読みください。

本書を読んで言えることは、

勉強法を知り、勉強効率を上げること

これは、どの勉強本も同じ結論になってます。

社労士試験ならば、カリスマ北村講師の

非常識合格がオススメ

※市販書ですが、下記👇からならば無料でゲットできます

一部、非常識合格を紹介しています👇

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社労士試験の本試験まで

あと日149日(予想日8月28日)

勉強法をしっかりおさせて、効率良い勉強により

直前期を乗り越えてましょう

☆御礼☆

最後までお読み頂きありがとうございます。

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