社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

インプットとアウトプットの比率(社労士試験対策)

資格試験対策で、インプットかアウトプットどちらを重視すべきか?

合格への道を模索するうえで答えが知りたいと思いますよね

 

一般的には社労士試験では

インプット7割、アウトプット3割

インプット重視の考えが主流になってます。

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答えは「人による」となってしまいます。

資格試験慣れしてる方は、アウトプット重視が多いですね。

いきなり過去問を読み始めて、その後にテキストを開くスタイルがあります。

過去問を解くのではなく、解説を読み出題される感覚、場所を先に把握することによって、テキストが読みやすくなります。

 

インプット派でも、テキストで、どこが重要かわからずに濃淡なく、

すべて真剣に読み続けると挫折してしまいます。

テキストと過去問を併読する方法は取り入れると良いと思います。

 

過去問とテキストをどちらを耕すか(耕す=メモを追記)

テキストに、補足コメント、未掲載内容を書き込むのが一般的

こちらも過去問を耕す方もいます。

過去問に追記していくのは、直前期の対策として合理的です。

 

直前期は演習に時間を費やしたいのですが、不明点があって、テキストに戻って復習するのに時間がかかります(テキストの量が膨大なので、該当箇所を探すだけでも時間を労します)

 

そこで、過去問にすべてメモを書いておくと、

自身専用のテキスト替わりになります。

テキストの代わりが、自信専用のサブノートにされる方は多いと思いますが、

サブノートより、問題に直結していて実践的なので過去問のテキスト化は、かなり使えます。

 

私はどちらかと言えばインプット派でしたが、

苦手科目は過去問に、テキスト見なくても理解できるレベルに記入しまくりました。

 

社労士試験は長期間にわたる勉強になります。

タイミング事に使う教材も変化します。

これからはアウトプットが始まると思います。

演習しながら過去問題集を耕して、あなただけのテキスト化をはかると

直前期に非常に役立ちます。

ひたすら過去問演習するばかりでなく、耕すことを取り入れてみてください。

 

【参考】

勉強法に迷ったら、北村先生の非常識合格法を読むと良いですよ

いまらな無料で手に入ります。

 

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