社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

ドラゴン桜の名言に学ぶ☆頭のバケツには『穴が開いている』と心得よ(社労士試験対策バージョン)

忘れることは当然!
忘れにくくすることを学ぶ事が秘訣です。
人間の脳は、ものを忘れるようにできている。これが脳の基本的な機能なのです。
考えてみれば当たり前ですよね。『忘れる』機能がなかったら、恐怖体験も辛い事も永遠に記憶が残ってたら、生き地獄ですよね。
人生100年時代 忘れなかったら、脳はすぐにパンクすると思います。
生存のために必要な内容以外は、順次忘れる構造になっています。

大量に暗記しなければならない受験勉強、例えば社労士試験では、
「合格に必要な知識」が「忘れてしまってよい内容」となり、忘れてしまったら致命的ですね。
いくら足掻いても、忘れる事は、ある種やむをえないことです。

発想の転換で「忘れにくい頭」に鍛え直す考え方にかえます。

ポイントは、いかにして頭を柔らかくするか、基礎反復をするかが重要となります。

【基本3原則】
①反復して覚え直す
②色々な項目を連鎖しながら覚える
→イメージ記憶
 コツは、暗記物と直接関係ない知識と関連させて有機的に覚えるのが有効 by 東大生
③全体の流れの中で記憶する
→ストーリー記憶

この3原則を行いバケツの穴を小さくします。



この理屈は、エビングハウス忘却曲線でも証明されれてますね。
20分後には42%忘れる
1時間後には56%忘れる
1日後には、67%忘れる

学習した後24時間以内に10分間の復習をすると、記憶率は100%に戻ります。



<<東大生のアンケート結果>>
・集中しても2時間が限界、一度やったらやめて気分転換する
・忘れて覚え直せばいいと気楽に構える

この思考は、
『忘却安定法』と言います。

実践するには、勉強を継続させなければなりません。
勉強習慣をどう身に付けるかがポイントです。


ドラゴン桜では
【勉強を歯を磨くことと同様に考えと】
~やって当然、という日常を作るところから始まる~
と説いてます。

もし、まだ習慣化されてなければ、
「毎日、何か決まった作業をする」ところから初めてもよいとのこと。

習慣化については、過去にブログで記載してますので、参考にどうぞ↓


本日は、脳科学の側面からの勉強方法の解説でした。
次は具体的な反復学習のコツについて、ドラゴン桜のテクニックを紹介しますね。
goukakuget.hatenadiary.com


それではまた・・・

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