社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

ドラゴン桜の名言に学ぶ☆広く、浅く、確実に(社労士試験対策バージョン)

『つめ込みこそ、真の教育と心得よ』が最大の鉄則とカリスマ講師の講義が始まります。
この言葉の真意を知らないと、教育の本道からあまりにも離れていると思ってしまいすよね。
理由は後段で説明します。


東大合格の秘訣は「精選された良問」に対応する事だとドラゴン桜では言われてます。
東大と問題の出題傾向が似ている社労士試験にも同様の対策が通じるはずです。

☆東大入試対策が社労士試験の対策で使えるかは、
ドラゴン桜のシャロ勉での考察記事を参照してください👇️
goukakuget.hatenadiary.com


東大は「日本の受験教育をリードする」という使命を負っていて、その姿勢が出題にも表れてます。
ただ一部の私大入試問題にみられるような「重箱の隅をつつく」ような難問はまずありません。


【対策の1つ目】
「東大受験に参考書など必要ない」
教科書の範囲を逸脱した出題はまずない

その意味でも
「広く、浅く、確実に」反復練習を行うことが鉄則とのこと。

ただし、「教科書の範囲」を論理的に組み合わせて解答が必要な問題には、
正攻法で取り組むことを基本とする大原則は、「東大入試の問題が難易度が低い」ことを意味してないことは注意と指摘してます。


【敵に合わせた戦略をたてる】
重箱の隅が狙われる難関私大対策
→「いかに必要のない部分を削るか」に対して

東大入試は、
「いかに基本を活用するか」が重要となります。



☆社労士試験でも、
「いかに基本を活用するか」 が重要です。
重箱の隅にハマると合格できないパターンとして、複数年勉強している受験生が陥るワナ、ドーナツ化現象があります。
基本が薄くなり周辺知識のみ増える事を指してます。
基本論点をとれずに、合格はできません。

ドーナツ化現象と対策について👇️
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年金博士 クレアール北村先生は、例えで、「重箱クラブ」の方は非効率と強く言われてます。
頻出論点をプロが抽出したテキストにもかかわらず、未掲載の論点が気になり、書き込みしまくるのは非効率は無駄と説いてます。

合格には効率と技術が必要とのこと。
詳細は「非常識合格法」を参照




☆☆☆☆☆
では社労士試験対策でどうするか?

法律の教科書=六法全書ですが、条文量と範囲が膨大すぎます。

「広く、浅く、確実に」反復練習するためには、
自身にあったテキストを精読する事が最善となります。
◆テキストの選択方法は下記を参照
goukakuget.hatenadiary.com


広く浅くの考え方は、
一般常識対策(白書、統計)では特に重要です。
独学で、出題範囲を絞るのは難しいので、この分野だけは、予備校の講座を利用るののが、効率的です。

反復は、脳科学忘却曲線において対策としても重要とされてます。

市販書のテキストと白書のみで、半年で合格された方は、TACのテキストを六回転されたそうです。



【注意点】
テキストを精読しているのに、合格できないとの声が聞こえてきます。

<<ide塾 井出塾長のお言葉>>
井出塾長の教えですが、
読み込み方が浅いので、骨格レベルしか知識を得られてない。
骨格に肉付けができて、はじめて、正確な精読したと言えます。
骨格レベルで、アウトプットばかりやっていると、点数が伸びない、逆に下がってしまうとも・・・。

正しい精読方、読み飛ばさず正確に丁寧に読むようにしてください。


冒頭の
『つめ込みこそ、真の教育と心得よ』とは

☆☆「型」を身につけることから、受験は始まる☆☆
ことを意味しています。


スポーツや音楽を想定してみます。
それぞれのスポーツには基本ルールがあり、音楽には音符や譜面の読み方など、
「最初に覚えておかなければ、決して先に進めない」絶対的な基本知識が存在します。

その習得は理屈ではなく、つめ込んで体に覚えさせなければ始まらない。
受験勉強だって、まったく同じことと説いています。


【基礎の対策】
つめ込むことが。第一歩、考える前に、覚えること
それでは、いかにして、つめ込むか、それがいかなる形で、「有機的に」知識として、統合し受験における
勉強体力へ転化していくことがポイントとなります。

法律の基本用語、条文の構造、社労士に必要な知識はテキストの精読、最低2回読む頃から身に付きます。
3回目以降は、覚えた知識を、どう問題にあてはめて答えを導くための解答力にかえる必要があります。


☆☆☆
北村講師も、極論を言えば、社労士試験は理解は不要、暗記力で合格できる試験と言われてます。
理由の1つは、問題の99%が正誤問題になっているからとのことです。

東大生のアンケートでは
つめ込んだあとの「バラバラの知識の断片」をどうつなげていくかが、結局は一番の課題だと言う意見も多くありました。

これも、科目数が多く、似て非なる用語が多い社労士試験では思い当たる事があります。
年が明けて、労働科目がおわり、健康保険、年金科目へ進んでる頃かと思います。
科目が増えると、知識がバラバラのままでは、問題を解くときに、迷いが生じ、選択肢を選ぶ時に即決できません。


【横断整理】
以下の違いを、人に説明できますか?

労災:療養補償給付、傷病補償年金
健保:療養の給付、傷病手当金

迷った方にこそ
そのため知識の整理、統合のために「横断整理」学習が必要です。

本日は、基礎と言いながら、長くなりましたので、
またの機会に個別のテクニックはまとめます。

☆御礼☆
最後までお読み頂きありがとうございます。

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