社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

社労士試験対策☆択一式を得点源にする方法

択一式で点数をとる方法は、以下の3つです。

①苦手科目を作らない
②社会保険科目で点数を稼ぐ
③5肢択一に慣れる→【一番重要】

それでは具体的に順にご説明します。

①苦手科目を作らない
7科目ごとに基準点4点以上が必要です。
7×4=28点はマストです。
ここまでの基礎力は、テキスト精読と過去問で達成できます。

今年の合格の基準点は、44点です。
44-28=16点
つまり、この16点は、どの科目で稼ぐかを見極める必要があります。


②社会保険科目で点数を稼ぐ
勉強する科目は
全部で10科目
→テスト科目は7科目

労働基準法は満点が7点
安全衛生法は満点が3点
労働一般は満点が5点
国民年金は10点…
と配点が一律ではありません。

全科目一律に時間をかけて勉強しても、効率的ではありません。

極論の作戦ですが、安衛法は勉強ゼロでも合格可能です。

オススメは、社会保険科目の3科目に傾注します。
なぜなら
☆理由1
国年、厚年、健保は、すべて10点満点です!合格者は社会保険での高得点な方が多いです。
☆理由2
年金科目は、とっつきずらい、覚える年月日など多く大変ですが、意外に論理的な制度で、勉強に費やした成果は点数に直結する素直な科目です。(古い通達からの出題も多い健康保険は除く)
※反面 労働基準法は、馴染みあって勉強しやすいですが、上級者でも本番で点数が取れない、点数が安定しずらい科目と言えます。


③5肢択一に慣れる
☆☆☆
本日のメインです。
一問一答形式の問題集
TACのツボ、大原のトレーニング問答集を完璧に仕上げたのに、
模試や本試験で、点数がとれない人がいます。

「なぜだか分かりますか?」

一問一答は、純粋に○か✕の二択。
6割○ぽいと、思えば○にして正解できます。

それに対して
5肢択一で
○を選ぶ問題で
確からしさが以下のようになったら、どれを選びますか?

ア:✕度100%→✕で決定
イ:✕度60%→△、✕かなあ?
ウ:✕度50%→△?判定不能
エ:✕度60%→△、✕かなあ?
オ:✕度40%→他と比べて✕決定

このような状況になると、
イとエで、迷います。
さらに、ウをみて、迷いが増します。

ここまで微妙な判断は、現実にはないかもしれません。

ただ、合格者でも、確実に選択肢を○と一択に絞れたのは、5割ぐらい
人によっては、3割ぐらいと聞いたこともあります。

多くの問で、二択まで絞りこみ、悩むことになります。

確率二分の一
当たればラッキー、外れれば地獄
点数差は最大で二倍もかわります。

つまり、正確に論点を覚えてないと、
緊張感ある本試験では、迷いが生じて正確にたどり着けません。

一問一答ができて、5肢択一ができないのは、
『一問一答病』です。


【解決策】
5肢択一形式の過去問や、答練(新作問題集)を別途やる必要があります。

時期的には、ゴールデンウィークあたりから、おそくとも6月頃には演習してください。

すぐにでも、演習したい方は下記を参考にお探しください


#社労士試験

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