社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

社労士試験対策☆E判定でも合格できた勉強法(シャロ勉)&社労士開業奮闘記

社労士試験対策☆リスタート応援/点数ハガキの再チェックが重要です

合格発表から一夜あけました。
残念にも不合格の通知ハガキが届いた方へ

各科目の点数を確認されましたか?
自己採点と同じでしたか?
意外とマークミスが発覚したりします。

【点数分布を確認】
社会保険科目で点数がとれてない場合は、効率を重視した勉強方法の見直しが必要です。
社労士のメイン科目のイメージが強い労働基準法は満点でも7点しかありません。

安衛法3点
労災、雇用保険は7点
徴収法は6点
社一5点
労一5点

社会保険科目は、すべて10点満点
健康保険10点
国民年金10点
厚生年金10点

つまり同じ時間を勉強に費やしても、
7点しか貰えない科目もあれば、
社会保険科目は10点も稼げます。

合格者の皆さま社会保険科目の点数が高いです。

リスタートの場合は、年金科目の知識の忘却防止だけでなく、初学者にはできない、いまの時期から年金を、さらに極めることをオススメします。

年金科目は、難しく感じるかもしれませんが、実はルール通りで、例外も少なく勉強時間に比例して点数が伸びます。
逆に労働基準法は、判例からの出題もあり、コンスタントに毎回高得点をとることが難しかったりします。

【ポイント】
労働と社会科目を常に毎日勉強です!
国年と厚年は、別々にテキストを読まず、横断整理、同じ内容は、同時に学習、演習です。
※年金を横断的にまとめた、専用テキストを探すとよいですよ
(各予備校の直前対策講義の年金対策テキストなど)

【苦手科目を克服】
社労士試験は、確実に勉強すれば必ず合格できる唯一の国家試験だと思います。
7割で合格が可能です。

逆に厳しいのは、全科目に基準点がある事です。
合計点が9割でも基準点が割れて不合格になる方も大勢います。

≪合格するため必須な知識≫
①全科目7割とれる知識
→皆がとれる基本問題を外さない
本試験の予備校の分析表で、正解率5割以上の問題を正解できてるか要チェック

②選択式の難問対策
選択式は5点中3点を各科目とる必要があります。

逆に言えば、各科目2問しか間違えられません。
傾向的に2点はとりやすく、あと1点が難しい場合が多くあります。

令和2年の本試験では
労基準法/安全衛生法です。
2点以下の方も多く救済候補でしたが、残念にも救済になりませんでした。
1点の方の割合が少なく(約1割)救済条件に当てはまりませんでした。

≪救済科目の分析≫
<基準>
2点以下50%
1点以下30%

【労一】
2点以下で約7割
1点も4割越えて超難問でした。

今年の合格率が救済が3科目あっても、昨年より合格率が下がったのは、
労一で1点の方が多かったからの影響ですね

【社一】
難易度高め1点以下約6割

【健康保険】
2点以下5割越え
1点以下の方が救済基準の3割をギリギリ越えて滑り込みで救済

健康保険が救済にならなかったら、合格率6%下回ったと思われます。

③一般常識対策
救済が多い科目ですが、2点をとることすら難しい科目です。
労一は1点の方が4割越えですし、
昨年の社一は、5点満点が、たったの9人しかいません。

対策としては、広く浅くと言われますが、日常生活からニュースチェック
下記のメルマガ

独立行政法人労働政策研究・研修機構
JILPTメルマガ』は必読です
下記は常識対策メルマガの紹介
https://goukakuget.hatenadiary.com/entry/2020/10/10/063808

そして、なにより、皆がとれる問題をとるためにも、大手予備校の常識講座は活用価値大です。50以上もある統計や白書から重要な内容をカリスマ講師が選別してくれます。
余裕があれば、ここは投資して、2校を受講が万全です。

それでは来年の合格を皆様が勝ち取れるよう祈念しております。

これからも合格を成し遂げた勉強方法などをご紹介してまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。

#社労士試験


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