社労士☆合格を成し遂げるシャロ勉法

秘伝?社労士試験対策☆合格までの軌跡☆

社労士試験対策☆労災関係成立票に敏感な方は勉強が順調!カラーバス効果が発動中!

やたらと建設現場の白い立て看板、労災関係成立票が目に入ってる方は、労災保険の勉強が順調な証拠ですよ。

社労士受験生の「あるある」ですね


タイトルのカラーバス効果とは?

「カラーバス( Color Bath )」とは、
直訳すると「色を浴びる」という意味です。
ある特定のものを意識し始めると関連情報が自然と目に留まりやすくなる心理効果を指します。

これは脳科学的には、RAS※1が、
脳の選別フィルター機能として働いた事に起因します。

※1 RAS(Reticular Activating System)=網様体賦活系(もうようたいふかつけい)で、脳の真ん中の視床下部の上にある脳梁,脳幹にあるものです


例えば、人が多い雑踏の中でも、興味があったりするキーワードが自然に聞こえてしまうことありませんか?


勉強法に置き換えると、
インプット学習でテキストを読みこみを繰り返します。
初めは日本語とも思えない法律用語。
初回は全体把握のため、流し読みします。
二回目からは、重要論点を意識をしながら、読みこみ。
論点の確認には、過去問題集を並行して利用します。
この繰り返しにより、論点が記憶に刷り込まれてきます。
すると日常でも記憶が甦る機会が増えます。

つまり日常生活でカラーバス効果を意識的に活用を心がけると、

条文と似た用語や申請期限の日数と同じ数字を目にしたり、聞いた時に反射的に、条文や過去問が思い出され、呟くようになります。
日常生活中も、常に脳裏では勉強してる感じになりす。
日々意識すれば、忘却曲線に打ち勝ち記憶が定着しやすくなります。

≪カラーバス効果勉強法のメリット≫

合格者は、問題を解く際に、「論点が光ってみえる」「論点が浮き上がる」と言われます。
これは、カラーバス効果、脳のRASが鍛えらた成果なのかなと思ってます。

☆勉強方法☆
常に論点を意識して、条文や問題を読む意識をもって勉強を継続すれば、問題を解く瞬発力が磨かれます。


#社労士試験


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